1概説-DepartmentofCivilEngineering,NagoyaUniversity.docVIP

  • 0
  • 0
  • 约7.49千字
  • 约 7页
  • 2016-12-03 发布于天津
  • 举报

1概説-DepartmentofCivilEngineering,NagoyaUniversity.doc

1概説-DepartmentofCivilEngineering,NagoyaUniversity.doc

1 概説 近年,波浪制御構造物として潜堤の施工例が増えている.潜堤は,景観や水質交換性の面で利点があるが,小型船舶等の航行に支障をきたす場合がある.このため,ブイ等により潜堤の設置位置が明示されることが多いが,最近,より自然に近い景観を創造するため,ブイの代わりに擬岩を設置する工法が採用され始めている. 擬岩の耐波設計のためには波力の算定が不可欠であるが,擬岩は形状が複雑であるばかりでなく,潜堤上に設置される場合,砕波や砕波後の波が作用するため,衝撃的な波力の作用も考慮する必要がある.円柱に作用する衝撃砕波力の研究は,Ross(1955, 1959)やHall(1958)による実験が行われており,また,合田ら(1966)はKarmanの付加質量理論(1929)を応用した衝撃波力の算定手法を提案している.この手法は,砕波形式を考慮することができ,また衝撃力の時間変化が算定されるため構造物の動的挙動の予測も可能であり,実用的である.同様な研究が堀川ら(1973),光易ら(1973)によっても行われている.また,椹木ら(1982,1983)は波面の傾斜を考慮した衝撃砕波力の算定法について検討している.しかし,これら研究はすべて直円柱を対象としたものであり,本研究で対象とするような構造物に働く衝撃砕波力に関する研究は行われておらず,その実態は未解明である.さらに,潜堤上では天端水深に比

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档