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- 2017-08-16 发布于天津
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title 金泽大学学生健康诊断成绩のコンピューター整理 author(s) 东福
Title 金沢大学学生健康診断成績のコンピューター整理
Author(s) 東福, 要平; 赤池, 幸子; 中越, 伸子
Citation 金沢大学保健管理センター報告, 16(昭和63年度): 21-24
Issue Date 1990-01
Type Others
Text versionpublisher
URL /2297/20026
Right
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1)金沢大学学生健康診断成績のコンピューター整理
東福要平赤池幸子中越伸子
はじめに
当センターの年間業務の中で最も大規模でかつ最も重要なものは定期健康診断である。この学生
健康診断は「学校保健法(昭和33年4月)およびその施行規則(同年6月)」に基づいており、そ
の目的は学生の健康の保持増進を図り、学校教育の円滑な実施とその成果を確保することである。
したがって、保健管理センターの役割としては単に定期健康診断を実施するのみではなく、健康診
断成績に基づいて各学生に対して以後の学生生活が円滑に送れるように壷健康上のアドバイスをす
ることが最も重要なこととなる。
そのためには、健康診断成績をできるだけ迅速に整理統合し、異常値をチェック、抽出して、各
学生に還元することが必要となる。
以上のような観点より、当センターにおいては3年前より健康診断成績のコンピューター入力を
開始し、単にデータの集積統計のみでなく、異常値を示す学生への指導を含め、日常業務に役立て
るとともに、本学入学時から卒業時までの健康診断成績の学生別の一覧表の作成、各検査成績の年
次別推移の観察など、幅広く活用するにいたっていろ。
方法と結果
使用機種はFACOM9450-I(富士通)、使用ソフトはEPOACETM-Jである。
入力方法は、定期健康診断の成績を一括して磁気テープに入力した後、本学I盾報処理センターに
登録するとともに、同一データをフロッピーディスクにコンバートして壷パソコン処理を可能とし
た。
1986年以来実施している健康診断項目は、表1にまとめて示した。これら32項目に加えて、本学
入学後の疾病とその処置方法、合計34項目をデータベースとし、定期健康診断の成績のみでなく、
日常業務のうちで各学生に関する事項はすべてこのデータベースの中に追加登録することとした。
L学籍番号
本学では学生の学籍番号は各学部ごとに、それぞれの入学年度別の一連番号がつけられている
ので、その番号のみでは-学生の同定ができないことから、当センターでは独自に7桁の番号を
つけることによりこれを可能とした。すなわち、7桁のうち第1,2桁は入学年度(西暦年度)
の下2桁を、第3桁は学部名を表2のように数値化して用いた。第4桁はOが学部学生、1,2
は大学院学生を示し、第5,6,7桁は各学生の固有の番号(本学入学時に規定されていろ)を
用いることとした。ただし、医療短期大学部学生については、第5桁は表2にまとめたように科
名を示すものとした。この結果、各学生の同定は完全に可能となった。以下に2-3の実例を示
すことにする。
-21-
89100011989年度入学の文学部学生
89510011989年度理学部大学院学生
89902011989年度医療短大部看護科学生
2心電図所見(表3)
3桁の文字データにより、表3のように入力した。このデータでは1桁ずつの検索も可能であ
り、調律の異常や電気軸の異常、更に比較的重篤な異常に属する心臓ブロックや期外収縮など、
大学生の年代によくみられる心電図異常のチェ
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