特別授業「なぜ働くか?を考える」
(1)授業実施の目標 (→は成果をはかる指標)
<目標>
①働くことの魅力に気づき、自分はこのように働きたいという思いを持つ。
→「どんな職につきたいか、何がしたい? 何のため?」の文章表現のはじめと終わりでの違い。
→授業アンケートで「授業がよかった」「働くことのよさ?大切さを実感した」と答える生徒の割合
②働くことは価値の提供ということに気づき、自分が提供できる(したい)価値を考える。(自分ごとにする)
→「どんな職につきたいか、何がしたい? 何のため?」の文章表現のはじめと終わりでの違い。
→2時間目の展開4の記述内容。
③働くことは生きることということから、目の前の学校生活で頑張れることに気づく。(目標を持つ)
→感想の中で今後の学校生活の目標が具体的に書ける
*生徒に考えさせたいこと
①何のために働くのか(≒どう生きたいのか)
②どんな職業につきたいか、何がしたいか(≒何をツールに社会とつながり、どう貢献したいのか?)
③働くことを考えたときに、今の自分とのつながりはどうか(≒将来を見すえ、今何を頑張るのか?)
(何が役に立ちそう?今の自分で通用する?何が活かせる?何がたりない????)
*授業作りで考慮すべきこと
①1時間目で働くことの価値観を多く見せる(もやっと持つ → 自分ごとにする)。
②どう働く=どう生きる。どう生き
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