携帯端末を用いた拡張現実技術による企画支援への提言.pdfVIP

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  • 2017-08-15 发布于北京
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携帯端末を用いた拡張現実技術による企画支援への提言.pdf

吉崎・佐藤・池田・中村:携帯端末を用いた拡張現実技術による企画支援への提言 論文 携帯端末を用いた拡張現実技術による 企画支援への提言 吉崎 仁 佐藤 隼人 池田 経太 中村 雅子 地域や施設を見てまわるような回遊性を持たせた企画への支援として,どのようにモバイルARを使えば場所への興味 や関心を惹けるかを,①端末操作の必然性,②コンテンツを表示させる距離,③時間的余裕による表示形式の違いの3 点から検証した.アプリ開発と企画運営の他,既存事例の分析,企画者への聞き取り調査を行った.その結果,携帯端 末の操作に必然性を持たせると,自然に利用してもらい,付随的に施設や場所への興味・関心が生まれること,参加者 の移動に連動させて,見えるコンテンツが変化していくなどの見せ方をすると利用への意欲が増すこと,時間的余裕に よってアプリの機能・表現を変えるべきである,といったことが明らかになった. キーワード:携帯情報端末,拡張現実(AR),地域支援,表示距離,操作の必然性

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