内科系統講義代謝異常疾患ー高脂結症など糖尿病代謝内科石橋俊.doc

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脂質代謝異常症の病態?分類?診断?治療 糖尿病?代謝内科  飯塚 陽子 はじめに 脂質代謝異常症の中でも特に脂質異常症(高脂血症)は、糖尿病や高血圧と並んで、冠動脈疾患?脳血管障害などの動脈硬化性疾患の危険因子(risk factor)として注目されてきた。しかし、その成因は多岐にわたり、一部の単一遺伝子(monogenic)疾患を除くと、ありふれた病気(common disease)とされる脂質異常症の多くは多遺伝子性(polygenic)であると考えられている。従って、このcommon diseaseの成因解明がポストゲノムの時代の急務となっている。また、脂質異常症(高脂血症)は、糖尿病や高血圧と同様に、環境因子の関与も大きいため?生活習慣病?とも呼ばれ、近年の急速な増加は保健行政の脅威となっている。疾病の予防と治療における患者教育の比重の大きさや、医療経済の視点も無視できない点なども重要な特徴と考えられる。 本稿は、既報の脂質代謝異常症の診断と病態の理解を通して、common disease制圧の糸口を考えて頂く機会になれば幸いである。 脂質異常症(高脂血症)の診断(表1)  早朝空腹時(12時間以上の絶食)、前日禁酒の条件で採血する。血清総コレステロール(TC)値、トリグリセライドor 中性脂肪(TG)値、HDL-コレステロール(HDL-C)値を測定する。以下の式(

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