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2001513-econ.kyoto
2001/5/13
寺島 修
パネルデータの分析
1 分散分析と共分散分析
1.1 モデル
○分散分析:確率変数yの期待値が、属するclassにのみ線形関係で依存する場合
この場合、yが他の(外生)変数にも依存する場合、yの確率的要因であるを過剰評価する可能性がある。よって?共分散分析が必要。
○共分散分析:確率変数yの期待値が、属するclassだけでなく外生変数による回帰値にも依存する場合(→パネル分析)
*
1.2 モデルの検定 (パネル分析での検定は共分散分析の手法によるもの)
○1.1の*式によるモデル化の妥当性は、(1)回帰の勾配の同質性(homogeneity)、(2)回帰の切片の同質性について検定することにより確かめられる。
step1 異なる主体間で(或いは異なる時点間で)、回帰の勾配と切片の両方が同質か。
step 2 回帰の勾配が同一(same)であるか。
step 3 回帰の切片が同一であるか。
○検定の具体的な方法(単純化のため、時点が変わっても勾配と切片は一定とする)
(モデル)
①
主体iの(1~T期の)残差平方和をとすると、①の残差平方和は、
と定義できる。個体間の係数の関係として以下の3通りがある。
H1:勾配は同一だが、切片は異なる: ②
H2:切片は同一だが、勾配は異なる: ③
H3:勾配、切片とも同
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