弹性力学ゼミ t.ace.tut.ac.jp.doc

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PAGE 1 PAGE 11 弾性力学ゼミ 第1回 2008年4月22日 発表者 村松正樹  MACROBUTTON MTEditEquationSection2 Equation Chapter 1 Section 1 SEQ MTEqn \r \h \* MERGEFORMAT  SEQ MTSec \r 1 \h \* MERGEFORMAT  SEQ MTChap \r 1 \h \* MERGEFORMAT 1. 序論 [キーワード] 連続体  微小変形理論 連続体の概念  われわれの周囲に存在する物質は、これを巨視的な立場から見るとき、ある温度や圧力のもとでは、固体として存在するか、流体であるかのいずれかである。  しかし、これらの物質を微視的に見るとその構成は非常に不連続であり、それらの挙動が明らかにされていないのが現状である。  では、不連続性を持つ物質を巨視的な立場から取り扱うにはどのようにするべきであるか。 例)ある物体の中に、体積を持つ十分大きな領域を取り、その質量をとする。このとき、物質の平均密度は/で表される。次に、この体積を小さくしていくと、鋼の場合では、性質の異なる結晶粒や相につきあたり、さらに小さくしていくと原子やその間隙に落ちてしまうのである。   図1.1にその模式図を示す。領域の取り方が大きい場合は/の値は

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