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  • 2017-07-24 发布于江苏
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概要版

第2期静岡市中心市街地活性化基本計画 概要版 家族や友人と、買物や食事を楽しむ「中心市街地」。 そんな中心市街地の元気が、少しずつ無くなって来ています。 訪れる人が減ったり、お店の数が減ったり、売り上げが減ったり…。 そこで静岡市は、中心市街地を元気にする計画『静岡市中心市街地活性化基本計画』を策定します。 その計画の案ができましたので、皆さんのご意見を聞かせてください。 みんなが楽しく豊かな時間を過ごせる「中心市街地」を、ともにつくりましょう。 計画(案)本文の見方 ①計画は、国の法律「中心市街地の活性化に関する法律」に基づき策定します。 ②計画には、主に次の内容を記載しています。 第1章 市全域・中心市街地の概況(統計データ)、課題整理、活性化に向けた基本方針 第2章 区域 第3章 目的、目標、静岡地区・清水地区のコンセプト・中軸施策、数値指標 第4章 市街地の整備改善に向けた取り組み 第5章 福祉・医療・教育・文化等の施設整備・機能拡充に向けた取り組み 第6章 まちなか居住の推進に向けた取り組み 第7章 経済活力の向上に向けた取り組み 第8章 交通利便性の向上等に向けた取り組み 第9章 計画策定の体制 第10章 コンパクトシティの実現に向けて 第11章 その他の事項 第12章 法に定める基準に適合していることの説明 (1)計画(案)概要 ①名称:第2期静岡市中心市街地活性化基本計画 ②期間:平成28年3月~平成33年3月(5ヶ年) ③区域:静岡地区と清水地区の2地区 ※計画本文59ページ参照 静岡地区 :静岡駅 ・新静岡駅、駿府城公園、浅間神社、呉服町通り・七間町通り等を中心としたエリア 清水地区 :清水駅・新清水駅、清水港日の出地区、清水駅西口商店街等を中心としたエリア ④計画体系 ※詳細は、計画本文68ページ参照 目標 〝わくわく〟にぎわいと活力のまち 〝てくてく・らくらく〟あちこち巡るずっと居たいまち 静岡地区の取り組み コンセプト 「家康公が築いた歴史文化のまち 県370万人の中心地〝商都〟再興」 最も重要な機能「商売」 中軸となる施策「家康公が築いた歴史資源の活用」「静岡の特徴ある商業空間の形成」等 主要事業 歴史文化施設整備、呉服町第二地区再開発、七間町優良建築物等整備、 駿府城公園天守台発掘調査公開、I Love しずおか協議会主催事業 等 清水地区の取り組み コンセプト 「三保松原・富士山をのぞむ〝港町〟 清水のタカラ・チカラ ココでしか体験で きないモノ・コトづくり」 最も重要な機能「観光」 中軸となる施策「清水のタカラ・チカラ(地域資源)の積極活用」「まちの空間・時間を楽しむ劇 場型活動の推進」 主要事業 日の出ふ頭6号上屋空間活用、大規模小売店舗立地法の特例措置適用、 まぐろのまち推進、サッカーのまち推進、地域資源アニメキャラ推進 等 - 1 - 計画体系を図示すると、次のとおりとなります。 この図における『山』と『バス』は、次の内容を意図し〝イメージ〟として用いています。 山 :●目標達成に向け、静岡地区・清水地区それぞれで「充足すべき機能」を表しています。    ●山は、高いほど・太いほど重要な機能である、としています。 バス:●山の頂上に行く(機能充足を図る)には、最も効率よくお客さんを運べる(機能充足効果が大きい)交通手段である『バス』を、「中軸となる施策」として表しています。    ●バスが走るにはエンジンや運転手が必要である、ということになぞらえ、   ・エンジンとして、中軸施策を牽引する主な事業である「牽引事業」   ・出発地点として、中軸施策の(区域全体へ波及する)起点となる「起点エリア」   ・運転手として、牽引事業の主な「実施主体」 等をそれぞれ表しています。

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