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- 2017-07-24 发布于江苏
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汉方频用処方解説半夏白术天麻汤日本大学统合和
2011 年 12 月 14 日放送
漢方頻用処方解説 半夏白朮天麻湯
日本大学 統合和漢医薬学分野 矢久保 修嗣
半夏白朮天麻湯は、中国の金元時代の名医である李東垣(りとうえん:1180-1251)によ
る『脾胃論』に記された処方です。日本では鎌倉時代です。李東垣は、脾胃、すなわち消
化器官および代謝機能を行う器官が人の健康維持に最も重要なものと考え、病気の回復、
予防、その他の臓器の機能の正常化は、この脾胃の機能にかかっていると考えました。補
中益気湯も、この李東垣がつくったものです。多くの種類の生薬を少量ずつ用いて組み合
わせるのも、李東垣の方剤の特徴です。原典では、平素から胃腸虚弱な女性が寒い中を外
出して帰ってから、寒さのためもだえ苦しむようになった。誤って下剤を用いたため、嘔
気、めまい、頭痛などが悪くなった。下剤により消化器機能をさらに障害したため、症状
が増悪したものと考え、半夏白朮天麻湯を投与したところ治った、という内容です。
わが国における古典では、江戸時代初期の曲直瀬玄朔による『医療衆方規矩』には、「半
夏白朮天麻湯は、頭痛、めまい、四肢厥冷を治す処方である。冷えのぼせがあり、常習頭
痛、吐き気、嘔吐、胃部のつかえ、膨満感を訴える者に与えるとよい。」とあります。明治
時代初期の浅田
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