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  • 2017-07-29 发布于上海
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アジア地域ASEAN 戦略的な海運インフラ整備のためのベンチマーク調査 4.7 ジョホール港(パシルグダン港) (1) 港湾の概要 (a) 港湾位置と役割 ジョホール港(パシルグダン港)はマレー半島最南端のジョホール州の州都ジョホールバル 市郊外のパシル・グダン地区(市中心部から東に約 20km)に位置(北緯 1-26’-06’’ 、東経 103-54’-25’’)する港湾で、シンガポールを望む位置にある。パームオイル等食用油の積出港と しての役割をはじめ、木材、金属、コンテナ等あらゆる種類の貨物を取扱う多目的港としての 役割を果たしている。 背後には 3,200ha の規模のパジル・グダン(Pasir Gudang)工業団地が整備されており、石油 化学工業、造船業、家具製造業、通信業等幅広い業種の企業立地が進んでいる。 出典:Johor Port Berhad 資料 図 4.7-1 ジョホール港の位置 (b) 港湾管理の形態 ジョホール港はPort Authority Act of 1963 に基づき 1976 年に設置された Johor Port Authority (以下「JPA」という)が管理している。JPA は①ジョホール港をはじめ、②タンジュン・ペ ラパス港、③タンジュン・ベルンガー・フェリーターミナル、④チャンギ・フェリーターミナル を管理している(チャンギ・フェリーターミナルはシンガポールから土地を借受けてターミナ ルを整備・運営している)。当初、港湾運営は JPA 職員による直営体制で行われていたが、1995 年に港湾の完全民営化が行われ、1996 年よりターミナルオペレーターの Johor Port Berhad (以 下、[JPB] という)に港湾の運営業務を移した。その後 JPA は料金政策、港湾開発等の役割を 担うレギュレーターとして港湾の管理を行っている。 (2) 港湾の利用状況 (a) 取扱貨物 2007 年におけるジョホール港の取扱貨物量は総計 2,531 万トン、コンテナは総計927,285TEU 133 ファイナルレポート アジア地域ASEAN 戦略的な海運インフラ整備のためのベンチマーク調査 であった。貨物種別に見ると、コンテナ、及び液体バルクが各々約 940 万トンで多く、ドライ バルクは 413 万トン、ブレイクバルクは 239 万トンであった。 表 4.7-1 取扱貨物量(2007 年) (単位:フレートトン) 種類 コンテナ ブレイクバルク ドライバルク 液体バルク 合計 コンテナ (TEU) 合計 9,404,564 2,387,037 4,125,367 9,395,814 25,312,782 927,285 出典:Johor Port Authority 2007Annual Report (b) 船舶利用 2007 年におけるジョホール港の入港船舶数は 6,005 隻であった。 (c) 港湾手続 コンテナ貨物では、ウェブベースのコンテナターミナルシステム(Johor Port Container Terminal System)が稼動しており、ペーパーレス化が図られている。同様に、バルク貨物につ いては Multi-purpose Terminal System が稼動している。 (3) 港湾の施設運営 (a) 水域施設・入出港 i) 航路・泊地 航路はシンガポールの海域を通過している。現在はシップドラフト 12.5mが最大である。 ii) パイロット ジョホール港に入出港する全長 45m以上

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