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- 2018-02-27 发布于河南
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市町村取巻状况市町村取巻状况
資料3-1
Ⅳ 市町村を取り巻く状況
Ⅳ 市町村を取り巻く状況
Ⅳ 市町村を取り巻く状況
Ⅳ 市町村を取り巻く状況
昭和の大合併以降、我が国の社会や経済の変遷に伴い、市町村を取り巻く環境は大きく
変化し、その役割や権限、仕事の進め方も次第に変わってきました。
今後も、地方行政の基礎条件である人口や、行財政運営、地域経済などの変化に伴い、
基礎自治体は不断に行政体制などの見直しを進めていく必要があります。
地方分権型社会にふさわしい基礎自治体としての市町村のあり方を検討していくために
は、過去の社会情勢や市町村の変化を改めて再確認するとともに、地方行政に関わる北海
道の将来の姿をできうる限り客観的に予測していくことが重要です。
そうした視点に基づき、道内の市町村が、将来にわたり、総合的な行政主体として必要
な機能を担うことができるよう、広範かつ現実的な対応について議論をしていかなければ
なりません。
1 北海道の人口動向
(1)道内人口の過去の推移と現状
ア 北海道の人口推移
北海道の総人口は、平成 17 年 3 月末日現在 (住民基本台帳人口)で 5,632,133 人とな
っています。
過去の人口の推移を 5 年ごとの国勢調査人口で見ると、図表Ⅳ-1のとおり、昭和 5
年から 35 年までの 30 年間は急激に増加し、1.8 倍程度になっていますが、昭和 35 年以
降は増加率が緩やかになり、昭和 55 年までの 20 年間では 1.1 倍の増加であり、昭和 60
年以降はほぼ横ばいで推移しています。
住民基本台帳による道内の人口のピークは、平成 9 年 12 月末の 573.6 万人となってい
ます。また、毎年 3 月末の住民基本台帳人口値で見ると、図表Ⅳ- 2 のとおり、平成 10
年に 569.3 万人で最多となった後、減少に転じ、平成 17 年 3 月末現在の人口 563.6 万人
と比べると、7 年間で5.7 万人減少しています。
全国の総人口の伸びも、出生率の低下などから鈍化しており、国立社会保障 ・人口問題
研究所による推計人口の低位推計では、全国人口は平成 16 年に最多となることが見込ま
れていますが、本道における人口のピークは全国より概ね 7 年早く現れていることにな
ります。
【図表Ⅳ-1 北海道の人口推移 (国勢調査人口)】
(万人)
700
568 569568
600 558 564
534
517518
504
477
500 430
400 352
307327
281
300
200
100
0
S5S10S15S20S25S30S35S40S45S50S55S60H2 H7H12
(資料 :総務省 「国勢調査」)
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Ⅳ 市町村を取り巻く状況
【図表Ⅳ-2 近年における北海道の人口推移(住民基本台帳人口)】
万人
575
569 569 569
570
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