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- 2018-04-16 发布于天津
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流动层造粒干燥工程-大阪府
流動層造粒乾燥工程
【別添】
(作成案)
バリデーションの考え方と実施例
【実施例編 (付属書)】
固形製剤 :流動層造粒乾燥工程
平成28 年3 月
大阪府健康医療部薬務課
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流動層造粒乾燥工程
目次
1. 流動層造粒乾燥工程とは 3
1.1 変動要因 3
1.2 変動要因の技術的情報 3
2. プロセスバリデーション実施までに 5
2.1 操作条件等 5
2.2 検体採取 7
2.3 流動層造粒乾燥工程の評価 8
3. モデル事例 9
3.1 製造条件等の設定の経緯 9
3.2 プロセスバリデーションの検証方法 11
4. QA 13
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流動層造粒乾燥工程
1. 流動層造粒乾燥工程とは
動層造粒乾燥工程は、 動層中の粉体表面に結合 (液相)を噴霧し接触させることで生じる 体架
橋により粉体粒子同士を結合させ、その 相が乾燥し液相中の結合剤が析出することで形成される固体
架橋により、比較的ソフトな凝集物となり、更に凝集物同士が架橋による凝集を繰り返すことで粒子を
成長させる造粒工程である。 動層造粒乾燥法としては、転動作用等を付与した種々の複合タイプの
動層造粒乾燥法が開発されているが、本実施例では、そのような複合タイプではない、造粒乾燥機能の
みを有するシンプルな 動層造粒乾燥を対象としている。
動層造粒乾燥法では粉体を流動しながら造粒を行うため、得られる粒子は、塑性変形し易い、かさ密
度が比較的低い、粒度分布が比較的狭い等の特徴がある。そのため、打錠時の圧縮成型性が向上するこ
とにより硬度の高い錠剤を得ることができ、更に流動性にも優れ、主薬含量の均一性が高い錠剤を得る
ことができる場合が多い。
1.1 変動要因
動層造粒乾燥工程のアウトプットと考えられる主要な品質は性状、水分、粒度分布、かさ密度等であ
り、これらに影響する可能性のある変動要因を以下に示す。
品質に影響を及ぼす可能性のある変動要因
原材料 粒子径、粒度分布、かさ密度、結合 に対する親和性 (例えば、親水性)、組成 等
設備仕様 型式、大きさ、網目 (目皿板)、コンテナ形状、バグフィルター、払落し機能 (バ
グフィルター、缶体)の有無、モニタリング装置 等
操作条件 仕込量、給気風量、給気温度、給気湿度、原薬の添加方法、結合剤の添加方法 (粉
末、溶 )、結合 濃度、注 速度、スプレーエアー量、スプレーパターン、ノ
ズル口径、ノズル数、ノズル高さ、ノズル設置位置、スプレー間隔、払落し間隔、
途中乾燥の有無、複数ステップの造粒 等
1.2 変動要因の技術的情報
変動要因のうち重要なものに関する技術的情報を以下に示す。
変動要因 技術的情報
粒子径 原薬は、溶解度等の特性により、吸収性の改善を目的として微粉砕されるケース
がある。そのような場合、原薬がバグフィルターから抜け、含量が低下する可能
性があるため、例えば給気風量を調整し、バグフィルターの圧損を抑える製造条
件を設定することが必要になる場
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