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- 2018-11-16 发布于江苏
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日本古典文学基础知识
日本の神話:『古事記』『日本書紀』
『古事記』
書名:「こじき」
「ふることぶみ」ー本居宣長(もとおりのりなが)
編者:太安万侶(おおのやすまろ)の撰録
稗田阿礼(ひえだのあれ)の誦習
成立:和銅5年(712年)ー元明天皇の勅命
天武天皇と『古事記』の企画
文体:変体漢文
内容?構成
上巻:神々の誕生から天孫降臨に至る神代(かみよ)
中巻:神武天皇から応神天皇までの事跡
下巻:仁徳天皇から推古天皇までの事跡
評価:現存する日本最古の書物
文学性?叙情性豊かな叙事文学
禊祓(みそぎはらえ)と三貴神の誕生
左の目ー天照大御神(あまてらすおおみかみ)ー高天原
右の目ー月読命(つくよみのみこと)ー夜の食国(をすくに)
鼻ー須佐之男命(すさのおのみこと)ー海原(うなばら)
三種の神器(じんぎ):勾玉(まがたま)、八咫鏡(やたのかがみ)、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)
邇邇芸命の結婚:木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)と石長比売(いわながひめ)
『日本書紀』
書名:『日本紀』とも言う
編者:舎人親王(とねりしんのう)
成立:養老4年(720年) 元明天皇
内容と構成:
30巻と図系1巻からなる歴史書
1と2巻は神代のこと
3~30巻は神武天皇から持統天皇までの事跡
評価:日本最初の勅撰による歴史書
『古事記』より資料を重んじて客観的な記述
『古事記』との比較 やまとたてるのみこと --- 倭建命 日本武尊 p28
和歌
「みそひともじ」
和歌と連歌(れんが)、俳句(はいく)、川柳(せんりゅう)
『万葉集』の成立
書名:「葉」-「代」「歌」
編者:未詳。最終的な編者として大伴家持(おおとものやかもち)説
成立:奈良後期、八世紀後半ごろ
内容?構成
全20巻。4500余り首の歌。
表記:漢字のみー万葉仮名
例:家吉閑名(いへきかな)
山上復有山(出で)
分類
内容 相聞(そうもん)、挽歌(ばんか)、雑歌(ぞうか)ー東歌(あずまうた)と防人歌(さきもりうた)
歌体:
短歌:5、7、5、7、7(約4200首)
長歌:5、7、5、7、~~5、7、7(約260首)
旋頭歌(せどうか):5,7,7,5,7,7(約60首)
仏足石歌(ぶっそくせきか):5、7、5、7、7、7(1)
時代区分
第一期(629~672):誕生ー和歌誕生期で、清新?素朴でのびやかな歌風。
第二期(673~709):成熟ー表現が精錬され、重厚?荘重な歌風。
第三期(710~733):完成ー個性豊かで、優美で洗練された歌風。
第四期(734~759):終焉ー長歌は衰え、繊細で感傷的歌風。
『万葉集』の七夕歌:132首
類似性
年に一度しか会えない星合いの主題
待つことと別れることの悲しみ
逢うことの喜び
「年の恋」「年のわたり」「雲の衣」など翻訳された言葉
変容 庶民性
『古今和歌集』
書名:『古今集』と略称する。
「古」:『万葉集』に入らない古い歌。
「今」:現在の歌。
「続万葉集」(しょくまんようしゅう)とも呼ばれる。
撰者:紀友則(きのとものり)、紀貫之(きのつらゆき)、凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)、壬生忠岑(みぶのただみね)
成立:醍醐天皇の勅命により、最初の勅撰和歌集として延喜5年(905年)の成立。
最初の勅撰漢詩集『凌雲集』より91年後
内容と構成
20巻、約千百首。
冒頭に「仮名序」(紀貫之)、末尾に「真名序」(紀淑望きのよしもち)。
四季の歌 342首
恋の歌 358首
歌風の変遷
第一期 よみ人しらずの時代
率直で素朴な歌風
第二期 六歌仙の時代
六歌仙:小野小町、大伴黒主(おおとものくろぬし)、在原業平、文屋康秀(ふんやのやすひで)、遍照(へんじょう)、喜撰(きせん)
素性法師、大江千里(ちさと)、藤原敏行(としゆき)
第三期 撰者の時代
三大集:『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』
新古今和歌集
書名:『新古今和歌集』。『新古今集』と略する
撰者:源通具(みなもとのみちとも)、藤原有家、藤原定家(さだいえ)、藤原家隆、藤原雅経(まさつね)、寂連(じゃくれん)。後鳥羽院(ごとばいん)の勅命
成立:1201年初稿、1210年最終的完成
内容と構成:真名序、仮名序、20巻、約2000首の歌
『小倉百人一首』
書名:百人一首→百人の秀歌を一種ずつ計百首を集めたもの。
小倉:藤原定家の山荘の所在地小倉山のこと
撰者:藤原定家 成立:未詳
内容:すべて勅撰集の入集歌。 (古24、後拾遺14、千載14、新古14)
男79人、女21人。 恋の歌:43首
三大集の比較
成立
題材
歌風
歌
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