重回帰分析.PPT

重回帰分析

少子化と社会環境について 少子化問題とは? 子供の数が減ることにより人口が維持できなくなる    経済全般/社会保障(特に年金問題)/労働市場などに大きな影響をもたらす 高齢化社会の原因となる    出生率が上がれば、理論的には高齢化社会から脱却できる 少子化はどのような指標で評価される? 「合計特殊出生率」が2.08を下回ると少子化 日本の現状 現在の日本→世界で最も進んだ「少子高齢国」       この傾向は今も続いている。   高齢化率(日本の総人口に占める六十五歳以上の高齢者の割合)→21.0%(2005) 世界最高   一方、十五歳未満の年少人口の割合    →13.6%(2005)    世界最低 日本の人口推移 2006年の1億2774万人をピークとして減少に転じると予測、以後、2050年までには約1億人、2100年までには約6400万人にまで減少すると見込まれている しかしインフルエンザの流行などにより人口の自然減は当初の予想より1年早い2005年に始まった 日本の出生数及び 合計特殊出生率の年次推移 ここ数十年において日本は少子化が 進行しており、昨年(2005年)における合計特殊出生率は1.25にまで落ち込んだ   この数値は前年の 1?29からの大幅な低下であり、少子化問題がより一層深刻化している 福井:おととしから去年     にかけて、唯一      出生率が上昇            1.45(2004)       ↓    1.47(2005) 沖縄:出生率が最高   1.71(2005) 東京:出生率が最低   0.98(2005) 石川:比較対象   1.31(2005) 各県の少子化対策 福井県の少子化対策 ?病時?一時保育の充実   「病時デイケア」と呼ばれる施設の充実により、病気の子供でも預けられるようにする。 ?第3子以降の優遇   妊婦の検診料無料、病児デイケア、すみずみ子育て施設の無料化など ?結婚相談   結婚相談のPR、親の世代への呼びかけ ?企業を表彰   子育て支援に積極的な企業を表彰 世界における出生率の動向と少子化対策    次に、世界に目を向けてみる。日本国内では福井県が少子化対策に成功したといえるのではないか。今後の様子も見守っていく価値はありそうである。では、日本は現在、世界でどのような位置にいるのか、世界ではどのような対策がとられ、それは成功したといえるのかを考察する。 主要先進国における合計特殊出生率 各国の平均初婚年齢と合計特殊出生率の推移 各国の家族政策の実地状況 その1 各国の家族政策の実地状況 その2 スウェーデンにおける法律婚カップル、サムボカップルの割合 日本の婚外子差別に対する対策 婚外子が少子化へ与える影響 結論 χ2検定とは? 適合度の検定や、独立性の検定に用いられる。 兄弟の数等についての調査 目的;夫婦の子供の数が、自分の兄弟の数(自分が生まれ育った環境)の影響を受けるかどうか調査する 仮説;夫婦間の子供の数は自分(夫?妻)の兄弟の数に影響を受ける 対象;金沢大学医学部3年生 (80人) 方法;記入用の一覧表を配布し、そこに祖父母?両親?自分の兄弟?姉妹の数および自分の理想の子供の数を記入してもらう 兄弟数についてのアンケート結果 兄弟数についてのアンケート結果 兄弟数についてのアンケート結果 今回の実習では 「少子化と、それを引き起こす と考えられる様々な要因」  について、重回帰分析    を用いてその関連性を調べてみた。 回帰分析とは  ?予測したい変数(結果):従属変数(目的変数): Y  ?予測に使う変数(原因):独立変数(説明変数): X この2変数の関係を式(回帰式と呼ぶ)に当てはめて、定量的 に分析すること この分析方法には、単回帰分析(説明変数は1つ)と              重回帰分析(説明変数は複数)がある。 今回は、説明変数が複数あるので重回帰分析を用いる。  目的変数Y:合計特殊出生率  説明変数X:初婚女性平均年齢、就業時間、失業率、 保育サービス利用割合、物価など 回帰分析の流れ 重回帰式の有効性の評価 重相関係数(R) :0.956 決定係数(R2)  :0.914 重相関係数の値を見ると        信頼性は高そうである。 決定係数と回帰式の満足度の判定基準 0.5≦R2<0.8 まあまあ信頼できる 0.8≦R2        かなり信頼できる     <重回帰式の信頼性の検定>          

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