形容词のカリ活用-上课用.pptVIP

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  • 2019-03-01 发布于广西
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形容詞のカリ活用                 陳燕華 形容詞活用について 古典日本語の形容詞の活用 形容詞のうち、「新しい」「美しい」「凄まじい」のように、連用形の語尾が「しい」又は「じい」で終わる語群がある。これらは現代日本語では文法上の差異は存在しないが、文語においては終止形以外の活用形に違いがあった。連用形の形からこの活用をするものを「シク活用」、これ以外のものを「ク活用」と言う。「しい」の部分は伝統的に活用語尾と見なされることから、現代日本語の表記法でも語幹に含めず、送り仮名を送ることになっている。シク活用の語は、「楽し」「悲し」「恋し」「恐ろし」など、心の動きを表す語が多いのが特徴である。 またカリ活用と呼ばれる補助的な活用の系列があり、「~くあり」が転じたものである。「高からず」「高かりき」「高かるべし」のように、一部の語尾に接続する際に用いる。現代九州方言の終止形?連体形「高か」は「高かる」に由来する。 カリ活用とは何? カリ活用は助動詞と接続するために生じた活用であるため、普通終止形がない。「多カリ」だけ例外。 カリ活用は形容詞に助動詞を付けるときの補助活用であるが、中古には「多かり」に限り、和文系で終止形「多かり」?連体形「多かる」?已然形「多かれ」が、「多し」「多き」「多けれ」に代わって多く用いられた。 ※カリ活用とは… ①「く」に「あり」がついて

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