2018文部科学第2次补正予算案.PDF

2018 年度文部科学省第 2次補正予算案 文部科学省においては、学校施設の整備を始めとした防災 ・減災、国土強靭 化に資する施策や、台風 21 号、北海道胆振東部地震等による被害からの復旧 など、早急に実施すべき事業を第 2次補正予算案に計上 ◆防災 ・減災、国土強靭化のための緊急対策 784 億円 ○学校施設等の整備 665 億円 児童生徒 ・学生が安全に、安心して学ぶ とともに、自然災害時には地域住民の避難所 となる学校施設や、多くの来館者が訪れる国立文化施設等に対 して、非構造部材を含め た耐震対策や、インフラ設備の整備、老朽化対策等を実施する。 ➣公立学校 372 億円 ➣国立大学等 128 億円 ➣私立学校 108 億円 ➣認定こども園 23 億円 ➣独立行政法人等 33 億円 ○研究開発法人施設等の防災基盤の強化 119 億円 我が国の研究開発の中核をなす研究開発法人等の防災 ・安全対策機能を強化するとと もに、南海 トラフ海底地震津波観測網の構築等により防災 ・減災に資する研究開発を推 進する。 ◆待機児童対策としての認定こども園施設整備 84 億円 待機児童の早期解消を図るため、保育の受け皿の一助となる認定こども園の移行に係る施設 整備を推進する。 ◆スポーツ施設及び国立文化施設の整備 106 億円 2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた拠点施設の整備の加速化を図る ためのナショナル トレーニングセンターの拡充整備や、民族共生象徴空間の整備の加速化を図 るための国立アイヌ民族博物館の施設整備等を行 う。 ◆大学入学共通テス トに向けた準備 7 億円 2020 年度から実施する 「大学入学共通テス ト」に係る準備事業の一環 として、受験生の 英語の資格 ・検定試験の成績を集約 し、大学に提供する 「大学入試英語成績提供システム」 を開発する。 ◆科学技術イノベーションの推進 1,382 億円 ○H3 ロケッ ト、次世代衛星等の宇宙分野の研究開発 291 億円 我が国の自立的な衛星打ち上げ能力を確保するためのH3 ロケットや防災 ・災害対策 等に資する次世代人工衛星の開発を加速させるとともに、関連する施設の整備等を行 う。 ○ポス ト 「京」の開発 209 億円 2021年~2022年の運用開始を目標に、世界最高水準の汎用性のあるスーパーコンピュータ ポス ト 「京」の製造に着手する。 ○科学研究費助成事業 (科研費) 50 億円 喫緊の課題である我が国の研究力の向上に向け、若手研究者への重点的支援や、国際共同 研究の充実を加速する。 ○地球深部探査船 「ちきゅう」における重要機器の整備 33 億円 国際深海科学掘削計画に基づく掘削調査等を安全かつ効果的・効率的に実施するため、 「ちきゅう」の老朽化 した重要機器の整備を行 う。 ○ムーンショッ ト型研究開発制度の創設 800 億円 関係府省が一体 となって、集中 ・重点的にハイ リスク ・ハイインパク トな研究開発を 推進するムーンショット型研究開発制度を創設する。 ※文部科学省の他、経済産業省にも200 億円計上 ◆学校施設等の災害復旧 219 億円 台風 21 号や北海道胆振東部地震などで被害を受けた施設等の災害復旧 ➣公立

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