疫学Epidemiology第2回疫学指标と标准化中泽港内线14.PPT

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第2回講義概要 疫学研究で使われるさまざまな健康や疾病に関する指標を説明する(標準化にも少し触れる)。 日本疫学会編「疫学」では概ね第2章と第3章に相当する。 疫学指標としての頻度 全体の中でどれくらいの部分か? 即ち,全体を分母,部分を分子とした割合 全体をきちんと定義することが大事 もちろん,部分もきちんと定義しなくては無意味 部分を定義する上で大事なのは 診断基準 信頼性:再現可能か? 妥当性:測りたいものが測れているか? 正確さ:真の値とずれていないか? 精度:どこまで厳密か? 有病割合(prevalence) 「ある集団のある一時点で疾病ありの人数」を「ある集団の調査対象人数」で割った値 意味:急性感染症でprevalenceが高いなら患者が次々に発生していることを意味するが,慢性疾患の場合はそうとは限らない。 応用:行政施策として必要な医療資源や社会福祉資源の算定に役立つ 例:高血圧や高コレステロール血症prevalenceが高い。 罹患率(incidence rate) 発生率。個々の観察人年の総和で発生数を割った値。次元は1/年。 “A Dictionary of Epidemiology, 4th Ed.”に明記されているように,incidenceは発生数。 感受性の人の中で新たに罹患する人が分子。再発を含む場合はそう明記する必要がある。 意味:瞬時における病気へ

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