仕样书-大阪府.doc

PAGE 7 「安威川ダム 環境改善放流計画等検討業務委託」 仕様書 1 業務目的?提案事項 安威川ダムの建設予定地周辺は、調査により確認された生物の種類が4,000種以上に上り、大阪府下でも比較的自然のよく残された地域です。  安威川ダムの建設にあたっては、「人にやさしく、環境にやさしく」をキーワードに、自然環境豊かで、将来にわたって安心して住める流域の形成に貢献する安威川ダムを目指し、事業を進めることを基本としています。  ダム湖の出現により消失する自然環境は、人工的には回復することのできないものであることを深く認識した上で、ダム事業者としてダム湖周辺の自然環境保全対策を、回避?低減?代償の観点から可能な限り進めていく必要があります。  大阪府では、平成8年5月に大阪府環境影響評価書を提出し、平成14年度からは、専門家を委員とする「安威川ダム自然環境保全対策検討委員会」を発足しました。その中でこれまで個別に検討されてきた環境対策の整合を図る「安威川ダム自然環境保全マスタープラン」について、委員会での審議等を経て平成17年度に策定しました。また、平成19年度には、安威川ダムの建設及び管理に携わる一人一人が自然環境保全に取り組んでいくための指針として作成した「安威川ダム自然環境保全対策実行計画」を策定しました。  平成24年度からは「大阪府河川周辺地域の環境保全等審議会」とし、平

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