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- 约5.73千字
- 约 19页
- 2019-10-01 发布于天津
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* * * 電気回路学Ⅱ 通信工学コース 5セメ 山田 博仁 1. 教科書および参考書 1) 電気回路 - 三相、過渡現象、線路 - 喜安 善市、斉藤 伸自 著、朝倉書店 2) フーリエ解析 大石 著 岩波書店 2. 成績評価 ? 講義点と定期試験の両方を勘案して行う ? 講義点は、出席状況、演習、レポートなどで評価する 3. オフィスアワー 随時、場所: 2号館203号室 (事前に電話またはE-mailにより予約のこと) E-mail: yamada@ecei.tohoku.ac.jp、電話(内線): 7101 4. 連絡および講義資料のダウンロード: http://www5a.biglobe.ne.jp/~babe/ 連絡事項 講義日程と内容 日程 (回目) 講義内容 教科書の章との対応 1) 2) 4/12 (第1回) RL, RC回路の過渡現象 2.1, 2.2 - 4/19 (第2回) RLC回路の過渡現象 2.3, 2.4 - 4/26 (第3回) ラプラス変換 5.1, 5.2 - 5/10 (第4回) 過渡現象とラプラス変換 6.1~6.2 - 5/17 (第5回) 過渡現象とラプラス変換の続きと演習 6.3 - 5/24 (第6回) 過渡関数波、周期波、時間域?周波数域解析 5.3~5.5, 7.1 - 5/31 (第7回) 微分、積分回路、二次系の伝達特性 7.2 ~7.4 - 6/7 (第8回) RLC回路、インパルス?ステップ?任意波形応答 7.5, 7.7~7.9 - 6/14 (第9回) 歪波交流、周期波 3.1, 3.2 6/21 (第10回) 歪波交流回路の計算と演習 3.4 6/28 (第11回) パルス信号のフーリエ変換 4.1, 4.2 7/5 (第12回) 特異な信号のフーリエ変換 4.3 7/12 (第13回) フーリエ変換と演習 4.5 7/19 (第14回) まとめと演習 定期試験 過渡現象とは? スイッチを入れて、回路が定常状態に移行するまでの現象、あるいは定常状態にあった回路のスイッチを切った後の現象を扱う i(t) R E S t = 0 時刻 t = 0 でスイッチ S を閉じる t 0 において回路を流れる電流 i(t)は、 t 0 において回路を流れる電流 i(t)は、 i(t) = 0 回路素子が、電源と抵抗のみからなる電気回路では、 この場合、過渡現象は現れない(スイッチを入れた瞬間に定常状態になる) 時刻: t アクセルペダルを踏む スピード 0 定常状態 過渡現象 t 0 0 i(t) 定常状態 過渡現象とは? t = 0 において回路を流れる電流 i(t)は ? i(– 0) = 0 t = 0 における扱いに関しては、 t = 0 でスイッチを閉じる直前および直後の時刻を t = – 0 , + 0 で表すと、 このように、「スイッチを閉じる」といったようなある事象の直前および直後の時刻において取り得る初期値の値が異なる場合、直前の初期値を第1種初期値、直後を第2種初期値と呼んで区別することがある。 である。 t 0 0 i(t) 定常状態 2) コイル L を流れる電流 i と両端の電圧 v との関係、 i v L 1) 抵抗 R を流れる電流 i と両端の電圧 v との関係、 i v R 回路素子を流れる電流と両端の電圧との関係 3) キャパシタ C を流れる電流 i と両端の電圧 v との関係、 i v C ただし i0 は、t = 0 の時にコイルに流れていた電流 ただし v0 は、t = 0 の時のキャパシタの両端の電圧 覚えよう ! 回路素子を流れる電流と両端の電圧との関係 コイルを流れる電流は、瞬時には変化できない ! i v L 何故なら、瞬時に変化するということは、 を意味し、 その場合、左式の関係より、コイル L の両端には ±∞の電圧が生じることになる。 キャパシタの両端の電圧は、瞬時には変化できない ! i v C 何故なら、瞬時に変化するということは、 を意味し
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