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建築物の強風災害 -100年の教訓-
神奈川大学 大熊武司*
1.はじめに
1875年に東京気象台が設立され、翌年から天気予報が開始された。しかし、気象観測体
制や情報伝達手段は十分とは言えず、電信電話網の整備も進められてはいたが、治水対策
の遅れ等もあって、大きな風水害が毎年のように起きた。そのような中、1891年、 「エッ
フェル塔の設計風力」が曽禰逹蔵によって 「建築雑誌」に紹介され、建築物の耐風設計の
研究がはじまった。以来、 「自然の脅威」に叱咤激励されるように研究、技術革新、基 ・
規準の整備等が進み、建築物の風災害は大幅に低減された。しかしながら、屋根 ・外壁の
ように、同じような被害を相変わらず起しているような例もある。また、建築物の態様の
変化等により、新たな課題も次々に生まれている。
本稿は、21世紀を迎えるにあたり、建築物の強風災害について、 「耐風対策の発展」を
考察の軸として、100年の変遷と教訓、今後の課題について概観したもので、1999年度建
築学会大会における災害部門のパネルディスカッション 「建築と災害-100年の教訓」に
提出した拙稿 「風と建築」に加筆したものである。なお、末尾に付録として、年表を用意
した。
2.我が国の強風1)
建築物に被害をおよぼす強風としては、台風、季節風、竜巻、ダウンバースト (雷雨に
伴う突風)等が挙げられるが、竜巻、ダウンバーストは建築基準法や建築物荷重指針の対
象とはなっていない。
(1)台風
東経180度より西側の北大平洋に存在する熱帯性低気圧のうち、最大風速が17.2m/s以上
に発達したものを台風という。
(2)季節風
中緯度地帯に発生する低気圧を温帯性低気圧と呼ぶ。季節風はこの温帯性低気圧によっ
てもたらされ、特に、偏西風にのって本州の太平洋側を通過する東シナ海低気圧は、時に、
台風なみの強風をもたらす。
(3)竜巻、ダウンバースト
竜巻は主に、 「大気の成層が不安定で、下層にはたっぷり水蒸気があり、上層の風が強
いといった状況」下で発達する積乱雲の中で発生しやすく、そのような積乱雲は台風およ
び前線を伴った温帯低気圧の域内で発生しやすいといわれている。竜巻に似た現象にダウ
ンバーストがあるが、この場合には竜巻の特徴であるロート雲が存在しない。ダウンバー
ストは空気の雪崩と形容されることもある。
竜巻は沖縄、関東平野および九州南部から関東にかけての太平洋岸等で多く発生し、そ
の数は年平均10数個程度である。発生時期は秋期に多く、その場合、台風の外圏降雨帯つ
* 災害科学研究会委員、神奈川大学工学部建築学科教授
まり、おおよそ、台風の中心から北北東~北東約300~500km付近で多く発生している。寿
命は10分以内が多く、長くて20分程度である。竜巻やトルネードの規模や強さはFPPスケ
ール (F:風速/被害のカテゴリー、P:被害区域の長さ、P:被害区域の幅)で表される
ことが多い。竜巻の場合は高々(3,3,3)程度であるが、1969年の12月に豊橋で発生した竜
巻、1990年の12月に茂原で発生した竜巻はF4(荒廃的な被害)に近い。
表-1 FPPスケールの概要1)
Fスケール風速 〔m/s〕 被害のカテゴリーPスケール被害長さ 〔km〕 被害幅 〔m〕
0 17.8~ 32.6軽徹な被害 0 ~ 1.6 ~ 16
1 32.7~ 50.3並の被害 1 1.6~ 5.0 16~ 50
2 50.4~ 70.3顕著な被害 2 5.1~ 16.0 51~ 160
3 70.4~ 92.5激甚な披書 3 16.1~ 50.8 161~ 490
4 92.6~116.6荒廃的な被害 4 50.9~160 500~1500
5 116.7~142.5 5 161~508 1600~5000
6 142.6~ 6 509~ 510
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