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- 2016-01-25 发布于未知
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磁性工学特論2004-4-22 講師:佐藤勝昭 (東京農工大学工学部教授) 第1回(4/15)の復習 磁化、磁気モーメント 磁気ヒステリシス:磁性体を特徴づけるもの磁界Hと磁化Mの関係(磁化曲線)飽和磁化、保磁力、残留磁化 硬質磁性体、軟質磁性体、半硬質磁性体それぞれの特徴を活かした応用がある。 第2回で学ぶこと なぜ初磁化状態では磁化がないのか:磁区 磁区はなぜできるか:磁極、反磁界、静磁エネルギー磁気異方性交換相互作用 磁壁 磁化のメカニズム:磁壁移動、磁化回転 磁区の観察 強磁性体の磁化曲線(ヒステリシス) O→B→C:初磁化曲線 C→D: 残留磁化 D→E: 保磁力 C→D→E→F→G→C:ヒステリシスループ なぜ初磁化状態では磁化がないのか:磁区(magnetic domain) 磁化が特定の方向を向くとすると、N極からS極に向かって磁力線が生じます。この磁力線は考えている試料の外を通っているだけでなく、磁性体の内部も貫いています。この磁力線を反磁界といいます。反磁界の向きは、磁化の向きとは反対向きなので、磁化は回転する静磁力を受けて不安定となります。 磁化の方向が逆方向の縞状の磁区と呼ばれる領域に分かれるならば、反磁界がうち消し合って静磁エネルギーが低下して安定するのです 磁化過程と磁区(domain) (a)は着磁される前、すなわち磁石としての性
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