射出成型机の知识.docVIP

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  • 2016-04-29 发布于湖北
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1.射出成形とは  射出成形(Injection Molding)とは、加熱溶融させた材料を金型内に射出注入し、冷却?固化させる事によって、成形品を得る方法です。  複雑な形状の製品を大量に生産するのに適し、成形加工の一大分野をなしています。  射出成形の工程は大きく分けて、6つあります。 型締め 射出 保圧 冷却 型開き 製品の取出し    の順序で行われ、このサイクルの繰り返しで、製品を連続的に生産できます。 2.射出成形機  射出成形機は型締ユニットと射出ユニットに分かれています。  型締ユニットは金型の開閉、突き出し(エジェクター)を行い、図のようなトグル式(连杆式)と、油圧シリンダーで直接金型を開閉する直圧式とがあります。  射出ユニットは樹脂を加熱溶融させ、金型内へ射出します。スクリューを回転させ、図のようにホッパーから投入した樹脂を、スクリュー前部へ溜め(計量と呼びます)、必要樹脂量に相当するストローク溜めた後、射出します。  樹脂が金型内を流動している時は、スクリューの移動速度(射出速度)を制御し、樹脂が充填された後は圧力(保圧力)で制御します。速度制御から圧力制御への切換えは、一定のスクリュー位置や一定の射出圧力に達した時に切換わるよう設定します。 シリンダーホッパースクリュー 実際の動きを観てみたい場合はここをクリックしてください?

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