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- 2016-05-10 发布于山西
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ls092
専門特殊講義 2009/12/10 担当:内藤 I、ポスト?フォーディズム 1、制度の重要性 (1)制度の階層性 ある制度が支配的、主導的であるため、安定したシステムの場合は他の制度との間に相互補完的、首尾一貫したシステムが形成される 単なる制度の補完性だけではない (2)制度と政治の密接な関係 制度の変化と政治的な変化は連動する (i)フォーディズム(国民的賃金本位制): 賃労働関係(生産性成果を巡る労使妥協)が支配的制度 →競争関係(マークアップ原理の寡占競争)、 国家形態(ケインズ=ベヴァリッジ型福祉国家)、 金融制度(管理通貨制、マイルドなインフレ) →国際体制(固定相場制、低い輸出依存度) (i)フォーディズム(国民的賃金本位制) (ii)金融主導型(国際的金融本位制) 国際体制(国際金融市場) →競争関係(低価格競争)、 金融制度(金融自由化、金融革新)、 国家形態(国際競争力形成と福祉削減) →賃労働関係(賃金?雇用のフレキシブル化) (ii)金融主導型(国際的金融本位制) 2、金融主導型成長体制 (1)金融化の進展 (i)金融資産の証券化: 預金に対して証券の比率上昇 (ii)機関投資家、特に年金基金の躍進 (iii)家計所得の金融化: 家計の相当部分が金融所得に依存(特にアメリカ) (iv)国際的証券投資の拡大: 経済の変動性増大 (2)資産的成長体制
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