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- 2017-05-12 发布于天津
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7-5疑似応答スペクトル 浦工業大学 震防災研究室.doc
7.構造物の地震応答理論(6)
7-1 地震力による応答
地震力による運動方程式は式(3.2)で与えられた.
(3.2)
は,地震加速度である.ここで,をg(t)と表すことにする.したがって,式(3.2)は下記のようになる.
(7.1)
地震力はおもりの(-質量×加速度)であり,加速度は地震計で記録される.現在の地震計は,ほとんどがデジタル記録方式であり,0.01秒や0.005秒間隔と一定の間隔で記録される.たとえば,0.01秒間隔であると,得られるgは,
g(0),g(0.01),g(0.02),g(0.03),???
となり,これらはg(tn)と表すことができる.ここで,
tn = n⊿tであり,⊿tは,記録間隔である.さらに,これを簡単にgnと表すこともできる.したがって,nは時間に対応する.
ここでは,もっとも簡単なx(t)の求め方を示す.中央差分法を使えば,は以下のように求まる.
(7.2)
(7.3)
ここで,は時刻tnにおける加速度,速度,変位である.式(7.2),(7.3)がそれぞれ加速度,速度の次元になっていることを確認すること.速度は微小時間における変位の変化率であり,加速度は速度の変化率である.したがって,加速度も,速度も式(7.2),(7.3)のように変位の変化率で表される.また,これらは,常に
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