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  • 2016-10-04 发布于天津
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病理学1免疫-hoku-iryo

病理学1 免疫                                   小林正伸 免疫に関しては以下の3つの分野に分けて説明します。 免疫の基礎 自己免疫とアレルギー 感染と免疫、移植と免疫 教科書では高校生物である程度免疫を勉強していると言う前提で書かれていますが、ここでは復習の意味で基礎から振り返ります。 免疫Antigen presenting cell:APC):樹状細胞、ランゲルハンス細胞、マク  ロファージなど。 抗原提示細胞は以下に示すように抗原をMHCクラスII分子上に発現して提示する。 マクロファージは何でも貪食して、消化酵素で分解した後、ペプチド(アミノ酸10数個)をMHCクラスIIのポケット上にのせてT細胞に提示する。T細胞はT細胞レセプターを介してMHCクラスII+ペプチドを認識する。 B細胞(グルメなので何でも貪食はしない)は細胞表面上の抗体に結合する異物のみを貪食して、ペプチド(アミノ酸10数個)をMHCクラスIIのポケット上にのせてT細胞に提示する。T細胞はT細胞レセプターを介してMHCクラスII+ペプチドを認識する。 抗原特異的リンパ球: B細胞(骨髄;Bone marrow由来)、T細胞(胸腺;Thymus由来)の2種類がある。それぞれの抗原特異的レセプターはB細胞では細胞表面の免疫グロブリン分子であり、T細胞ではT cell re

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