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  • 2017-03-06 发布于重庆
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第22回讲义の要点 断面诸量

講義の要点 断面諸量 コンクリート工学研究室 断面諸量 構造物に生じる応力や変形量(たわみ)を計算する場合には部材の断面に関する諸量(断面諸量)が必要になる. 断面積:A(m2) 断面1次モーメント:G(m3) 断面2次モーメント:I(m4) 図心: x0,y0 x y x0 y0 断面1次モーメント 面積と距離の積で表わされる断面諸量 x軸に関する断面1次モーメント y軸に関する断面1次モーメント x y dA 断面1次モーメントGx,Gyがともに0のときの座標.つまり,図心を通る任意の軸に関する断面1次モーメントは0になる. X x-x0,Y y-y0 X,Y軸が図心を通る場合  (x0,y0)が図心 図心 x y x0 y0 dA X Y 図心 x y X Y 断面2次モーメント  それぞれ,x軸に関する断面2次モーメント,y軸に関する断面2次モーメント,x-y軸に関する断面相乗モーメント 同様に x y dA X Y O y y0 ただし,y0:図心までの距離,Inx:図心を通る軸xに関する断面2次モーメント nx nx nx 代表的な図形の図心軸に関する断面2次モーメント h h/2 h h/3 d r 長方形 三角形 円形 ※求め方はそれぞれ教科書を参照のこと

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