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  • 2016-11-22 发布于天津
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スライド EK 射線科学センター

治療用フィルムによる線量分布測定の 基礎的検討Ⅱ 名古屋大学大学院医学系研究科 捫垣 智博 田伏勝義 背景① 治療用フィルムによる線量分布測定は、2次元の線量分布を得ることができ、かつ電離箱では測定が困難である急峻な線量変化を示す線量分布測定に便利である。 しかし、放射線エネルギーと入射方向の依存性や現像条件の影響を受けやすいという欠点がある。 背景② フィルムを検出器とする場合、線束中心をフィルムの直上から入射させると、一次線がフィルムに直接入射してしまう。 その場合、フィルムと水等価ファントムとの密度や実効原子番号の違いなどにより、得られる線量分布は水等価ファントムの線量分布ではなくなってしまうといった考えがあるため、フィルムで線量測定を行う場合は、線束中心をフィルムからずらして測定が行われている。 背景③ フィルムを線束中心からずらして測定を行う際、中心からどれだけずらすか、またそれによりどのような影響があるのかは明確にされていない。 フィルムを用いての線量測定の方法についても、明確に記述されている文献が少なく、施設毎に異なる手法により測定が行われている。 目的 線束の中心をずらしたことで、フィルムによる線量分布測定にどのような影響を与えているかを、フィルムを用いた2種類の測定方法による実測とそのジオメトリを再現したモンテカルロシミュレーションコードEGS5によって検証する

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