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  • 2016-11-22 发布于天津
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Ⅳ.椅座位姿勢 1.椅子に関する研究 (1)先駆的研究  西欧の伝統ある椅子に腰かけてみると、見かけはあまりよくないのだが、身体全体が椅子によく適合して長い時間腰かけていても疲れを感じない。さすがによくできているなと思うことがある。これに対し、日本の椅子のなかにはデザインはよいのだが腰かけてみると大腿部の裏側が圧迫され、長時間坐っていられないものがある。どこかがほんの少しだけ違うのであるが、伝統と歴史の重みをずっしりと感ずる。日本の椅子に関する歴史は浅く、西欧の研究のそれにはとても及ばない。  ヨーロッパでエルゴノミックスの学会が結成されたのはイギリスにおいて1950年であった。これ以前において、ヨーロッパ各地では椅子に関する人間工学的研究が活発に行なわれており、1948年にはオーケルプルム(Akerblom)による「立位姿勢と座位姿勢」の研究論文が発表されており、数年後にはアメリカのケ一ガン(KeeganJ。工)も椅子に関する研究を発表した。これらの研究は偶然にも整形外科的考察から出発したもので、背もたれの傾斜を重視している。  外国における研究で、椅子の良否をきめる因子として共通に指摘されているものに、座面の高さ、座面の長さ、座面の傾斜、背もたれの角度などがある。すなわち、座面の高さが高すぎると、筋肉を圧縮し、下腿がしびれ、血行障害をまねくのでよくない。座面の長さも長す

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