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  • 2016-11-22 发布于天津
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認知科学ワークショップ 第5回 概念の構造を反応時間から探る 概念は典型(プロトタイプ)を中心にした、境界が曖昧なカテゴリーとして脳内に表象されている(Rosch) この仮説を検証するには 人がカテゴリーのメンバーか非メンバーを判断するとき、典型的なメンバーほど判断が速く、非典型的なメンバーは判断が遅れる カテゴリ判断実験で典型性効果を検証してみる 実験は2段階で構成される カテゴリーのメンバーの典型性の評定 反応時間の測定 カテゴリ判断実験ソフト *ダウンロードは学内限定です 反応時間課題Inquisit版http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/sfc/Category.zip 典型性評定シート http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/sfc/CategoryRatingSheet.zip カテゴリーメンバー判断の反応時間が典型性の評定値と相関しているかどうかを見る カテゴリーメンバー判断課題 最初にカテゴリーの名前がスクリーンに表示され、次にターゲット語が表示される。 被験者はターゲット語がカテゴリーのメンバーかどうかをできるだけ速く、正確に判断する 試行の半分はYESが正解、後の半分はNOが正解 典型性評定値をとった語をYES試行で使う単語とし、両者の相関を取る。 もっと高度な反応時間をつかった実験例 物体の絵の判断における上位概念概念

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