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- 2016-11-23 发布于海南
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第1章第1回講義の学習内容
F-統計量の実際の計算方法(2) この式の分子の分散と分母の分散は、順に であるが、前者は、2群の標本での不偏分散の大きい方に対応する分散でないといけないので、注意が必要である。 F-統計量の実際の計算方法(3) うえに示した (5.4) 式の F は、両群のサンプル数 N1 及び N2 が等しい時、テキスト p.22 の (5.6) 式、すなわち、 となり、両群のサンプルでの標本分散の比の形に書ける。 平均値の差の検定の一連の手順 平均値の差の検定の一連の手順は、つぎのとおり: (1)最初に、分散の等質性の検定を行う。 (2)その結果、両群の分散が等しいと見なさ れる場合は、(5.9) 式の t の値を計算する。 (3)もし、両群の分散が等しいとみなせない 場合は、(5.10) 式の t’ の値を計算する。 分散の等質性の検定の手順 平均値の差の検定に先立つ、分散の等質性の検定を行うには、テキスト p.26 の上部にあるように、 (1)2組の標本の平均を、それぞれ求める。 (2)2組の標本の分散を、それぞれ求める。 (3)テキスト p.22 の (5.6) 式により F-値を 計算する。 (4)テキスト p.24 の下方の、F-検定の危険率に 対応する棄却点の値と上の F-値を比較する。 F-統計量の実際の計算方
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