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  • 2016-11-26 发布于天津
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医学教育学会記事-全日本医学生自治会連合.doc

医学教育学会記事-全日本医学生自治会連合

【2010年10月20日付 医学連新聞記事】 「ついにパンドラの箱を開けてしまいましたね…」 留年問題アンケート中間報告 医学教育学会で発表 全国41大学1365枚を回収 7月30、31日に開催された第42回日本医学教育学会のポスターセッションにおいて、4月から医学連が取り組んでいる「留年に関する意識とメンタルヘルス、留年問題実態調査アンケート」の途中結果について役員が発表しました。アンケートは発表時点で全国41大学1365枚を集めることができました。  発表後には、ある国立大学の公衆衛生講座の教官から、「非常に大切な調査だと思う。ついに『パンドラの箱』を開けてしまいましたね」といった感想が寄せられました。これまで個別の学生の問題であるといった見方によって覆い隠されていた留年問題ですが、実は大きな問題をはらむタブーであったということが、今回の発表によって明らかになってきました。 進級基準「適切だ」全体のわずか32% アンケートでは、医学生が自身の大学の進級基準をどの程度適切であると考えているか1から5の5段階で回答してもらいました。 結果は、比較的適切である「4、5」を選んだ学生が全体の32%、どちらとも言えない「3」を選んだ学生が42%、比較的適切である「1、2」を選んだ学生が25%、となりました(グラフ1)。 このように、医学教育において学習の主体者である医学生

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