固体力学6章(トラス).docVIP

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  • 2016-11-24 发布于天津
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固体力学6章(トラス).doc

5 軸力を受ける棒とトラス構造(truss structure) 5.1 棒状部材と骨組構造体 断面に対して長さが十分に大きい棒状部材だけから成る構造物を骨組構造物という。棒状部材は、図5.1に示すように、軸力、せん断力、モーメントの3種の荷重に対して抵抗力を持っている。骨組構造体には次の2種類がある。 (1)トラス(truss)構造体 トラス構造体は棒状部材に軸力だけが作用するように、部材端どおしは摩擦のないヒンジで連結されている(図5.2)。トラス構造体の例として図5.3のような鉄橋が挙げられる。 (2)剛節構造物(ラーメン構造物) 剛節構造物は、上記の3種の荷重を受けることが想定された部材(このような部材を梁という)の組み合わせから構成され、部材端は一般に溶接されている。骨組構造物としては、剛節構造物の方が一般的である。 本章ではトラス構造体が外力を受けたときに生じる変形を計算する方法について学ぶ。なお構造体には各部材が弾性的に挙動するような外力しか作用しないものとする。 5.2 軸力を受ける棒に生じる荷重と変位の関係  図5.4に示すように、長さl、断面積A、ヤング率Eである棒部材が、その一端 ①で軸荷重F1、他端 ②でF2を受けており、①で軸変位u1、②で軸変位u2が生じているとき、軸荷重(F1、F2)と軸変位(u1、u2)の関係を求める。  軸方向の直ひずみ

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