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  • 2016-12-02 发布于天津
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情報科学習指導案

数学科 学習指導案 日時:平成24年11月16日(金)3校時 指導学級:5年1組(33名) 指導者:教諭 上杉 茂樹 1 単元名 指数関数と対数関数 2 単元の目標 「数学Ⅰ」での指導を踏まえて指数関数及び対数関数を扱い,これらの関数の特徴をとらえるとともに,関数についての理解を一層深め,具体的な事象の考察に活用できるようにする。 3 指導に当たって 単元について  「数学Ⅰ」では二次関数を用いてグラフからその変化を理解した。本単元では指数部分を実数まで拡張した指数関数とその逆関数としての対数関数を導入し、その変化を理解しようとする。さらにこれが日常生活でも有用なことを理解させる。 生徒の実態  本校5年生の生徒の学力層は、高校でいう「中位レベル」である。ほとんどの生徒が大学進学を希望しているが、数学に関しては苦手意識を持っている生徒が多い。成績上位の生徒は教科書の内容を何とか理解して応用することができるが、一般の生徒は抽象的な思考が得意ではなく、下意層には「分数計算が苦手」「簡単な暗算ができない」生徒も含まれる。 指導に当たって  数学を学ぶ土台を強化するためにも、計算の練習の意識を高め、定着率が高くなるように工夫する。「関数」としての活用を理解する段階では、グラフ用紙にプロットする場面を取り入れ、「手を動かしながら考える場面」をできるだけ取り入れる。また、ホワイトボードやICT

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