水源調査記録.doc

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水源調査記録 2 水源調査記録  第1編、自然と風土に記録されているとおり羽合町は天神川の運搬作用による土砂の堆積により形成された地盤であり水源に恵まれず、たとえ良質な水があっても少量で町全体に供給することはできず町では水源 取  水 の確保に大変苦労している。当時の記録を見るに、天神川の代流水を取水するか、地下水を取水するか、またその位置をどこにするのか、その費用はどうするのか等について昭和41年10月から翌年6月まで約8か月間現地調査はもちろん、倉吉土木事務所(当時出張所)、建設省中国地方建設局倉吉工事事務所の協力、特に県衛生課及び企画課地下水源係には再三再四指導助言現地調査等の協力を受けながら水源確保に取り組んでいる。以下その経過の概要を記述する。  町の将来発展を予測し天神川の伏流水を取水することとし次の3地点を候補地として調査に着手している。1、田後天神橋から約300メートル下流 2、今津堰の上流(倉吉産業高等学校西側) 3、羽合堰付近(小鴨川合流点)である。しかし県の資料によれば、表37のとおりであり、上流では鉄分が少ないが、下流になるほど多くなっている。しかも今津堰下流には中部地区のし尿処理施設(日ノ宮浄苑)があり処理水が天神川に放流されていることから、 1、の地点は除外され 2、3、の地点で取水し羽合用水路の側壁に送水管を添架する構想で調査を行ったがこの地点での

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