第1回研究授業(6月20日火曜日)-ymg.doc

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はしたの数はどうするの? 小数(4年) 萩?長門?大津?阿西地区 Ⅰ 課題 Ⅱ  課題について 課題解決に迫るための研究の視点 研究の視点について  「視点1 算数を楽しむことができるための支援と評価」  子供が“算数を楽しんでいる”とは、必死になって問題を解いている姿、友達に分かったことやできたことを伝えている姿、実際に生活の中で使っている姿であろう。算数の活動を楽しく行うためには、「わかる」「できる」と子供自身が感じることが大切である。問題に対し、様々な角度から自分なりの答えをもつことができ、その答えに対し満足感や達成感を感じることが必要である。また、友達とのコミュニケーションを深めながら、自分や他者の思いや考えが分かったり,それらを比較できたりしているかを見極めながら進めていく。その中でそれぞれの活動における達成感や満足感が得られれば、算数を楽しんだといえる。そこで,次のような支援?評価を行い,子供がどのように良さを感じているかを把握し,それを活用しながら授業を展開していく。 取り扱う内容を日常生活や自然現象と結びついたものとし,必要感や目的意識を持たせる。 自分の課題に対する答えを確実に出すための時間と場を十分に保障する。 自分と友達の意見を交換する場を設定し,お互いの考えについて話し合い,その結果をもとに自分なりの解決方法を見つけさせる。 自己評価,相互評

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