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  • 2016-12-03 发布于天津
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地形地質

北岳 3193m 南アルプス市 富士山に次ぐ日本第二位の山岳である。間ノ岳、農鳥岳とともに白根三山と称され、その最も北にあるため、北岳の名称になったとされる。また別名を白根山とも言われるが、これは白根三山を総して呼ぶものであり、北岳はその最高峰ということになる。なお、甲斐国志には白峰として記述されている。またウエストンは甲斐ヶ根と言う名前で呼んでいる。 野呂川に三方向から囲まれており、北側の野呂川に落ち込む尾根上に小太郎山がある。北岳から南の間ノ岳までは3000mを越える稜線が続く。東面の大樺沢の斜面は切り立った岩壁となっておりバットレスと呼ばれる。バットレスとは建築用語で「控壁」「胸壁」の意味で、小島烏水が名付けた。 歴史 鎌倉時代に書かれたとされる『平家物語』に「手越を過ぎて行きければ、北に遠ざかりて、雪白き山あり。問へば甲斐の白根と云ふ」とあり、既にその名が知られていたことが窺える(実際には東海道からは見ることはできないため、荒川岳や赤石岳などの南アルプス南部の山岳である可能性が高い)。 江戸時代の1814年に編纂された『甲斐国志』には「この山は本州第一の高山にして西方の鎮めたり」として登場する。その後『甲斐国志』には白根御池白根御池の伝説や山頂に大日如来を奉っている様子が描かれており、既に人々が登っていた可能性が高い。明治時代に北岳に登った小島烏水は「奉納大日如来寛政七

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