平成15年6月11日-econ.hit.docVIP

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  • 2016-12-24 发布于天津
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平成15年6月11日                                教官 佐藤 主光 経済学入門第6回講義ノート 効率性について 講義ノート5までは、効率性を市場における「社会的余剰」(=総効用―コスト)の最大化として定義していた。この定義に従えば、自由貿易によって社会的余剰がΔDEF(講義ノート5の表4)だけ増加するから、貿易の自由化は「効率性」を「改善」すると判断される。しかし、経済学のテキストをさらに読み進めて行くと、効率性の改善とは、「誰の厚生(=利得)も損なうことなく、少なくとも誰かの厚生を改善できる」ことをいう。厳密にはこれを「パレート改善」という。しかし、講義ノート5の表4(及び図15)によれば、国内生産者の余剰はΔBEGーΔCDG=台形BCDEだけ減少、つまり、厚生が悪化している。社会的余剰が高まるのは、この生産者の厚生=余剰以上に消費者の厚生(=余剰)が増進するからである。だが、これでは「パレート改善」になっておらず、厳密にいえば、「効率性」を改善したことにはならない。             効率性の改善?       社会的余剰(=経済主体の余剰の合計)の増加 パレート改善=「誰の厚生(=利得)も損なうことなく、少なくとも誰かの厚生を改善できる」 ここで「補償原理」という概念を導入したい。これは制度改革(ここでは貿易の自由化)

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