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- 2017-02-05 发布于广东
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キュウリ黄化えそ病の媒介虫である
植物防疫ニュース(速報No.24) 平成27年3月16日
栃木県農業環境指導センター
キュウリ黄化えそ病の媒介虫である
ミナミキイロアザミウマ防除を徹底し?伝染環を断ちましょう!
近年、県内の施設きゅうりでは、キュウリ黄化えそ病(図1?2)の発生が多く見られています。
本病の病原ウイルス(メロン黄化えそウイルス;MYSV)は、ミナミキイロアザミウマ(図3)によ
って媒介されるため、本虫の防除対策が重要となります。
今後、気温の上昇に伴い、施設内で越冬したミナミキイロアザミウマが増殖するため、現在発
生のみられない施設でも発生が急増するおそれがあり注意が必要です。
今後は、施設内に残っている保毒虫の拡散を防ぐとともに、発病株を処分して伝染環を断ち、
次作へ持ち越さないようにしましょう!!
【病徴および媒介虫】
はじめに葉脈の透過症状が現れ(図1)、その後、モザイクを生じたり、退色あるいは黄化し、
えそ斑点を生じます(図2)。罹病株は生育が抑制され減収し、症状が激しい場合は枯死するこ
ともあります。果実にはほとんど症状が現れませんが、まれに果実表面にモザイク斑を生じるこ
とがあります。
約 1mm
図1発病初期の症状 図2 罹病株 図3 ????????????
【防除対策】
図4 施設から出さない対策
図5 施設に入れない対策
1.育苗期や定植時に粒剤を施用し、媒介虫の寄生
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