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日常病とは

②-3 パソコンを使ったICPCの使用例 日常病?日常的健康問題とは -ICPC(プライマリ?ケア国際分類)を用いた診療統計から(第1報)- 山田隆司*、吉村学*、名郷直樹**、浅井泰博***、古賀義規****、井上陽介*****、濱崎圭三******、三瀬順一******、Henk Lamberts*******、Inge Okkes*******、 *岐阜 揖斐郡北西部地域医療センター **愛知 作手村診療所 ***愛媛 二名津診療所 ****岐阜 藤橋村診療所 *****岐阜 春日村診療所 ******自治医科大学地域医療学 *******アムステルダム大学家庭医療学 はじめに プライマリ?ケアの現場である地域の第一線の医療機関には、様々な健康問題を持った患者が日々訪れる。そこでは患者の医療ニーズに沿った医療の提供が望まれる。これまでの我が国での医療の供給体制では、ともすると医療そのものが専門分化し、その供給体制も提供者の枠組みに沿った、言わば偏ったサービスの提供が当然であるかのように見なされてきた。即ち何らかの健康問題を抱えた患者はそれぞれの健康問題の種類や程度に応じて自ら医療機関、受診する専門科を選択して受診するのが当然のごとく見なされてきた。 しかしプライマリ?ケアの現場では極めて病初期の患者や、多臓器にわたる疾病を同時に抱えた患者、病因

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