- 7
- 0
- 约1.02千字
- 约 3页
- 2017-03-03 发布于湖南
- 举报
駒場周辺の地形を見てあるく-h,驹场利德,驹场一郎,东京大学驹场校区,驹场校区,驹场本乡,筑波大学附属驹场中学,驹场一郎x八轩勇吾,筑波大附驹场,古力德驹场
駒場周辺の地形を見てあるく
2003.1.22 萩谷 宏(教養学部自然科学博物館?武蔵工大)
*みどころ
?駒場周辺の地形を観察し、地下水を含めた水環境を考える
?地形の形成史を考え、地盤と地形の関係を読みとる
?商業地や住宅地、道路など、都市の発達の歴史をさぐる
およそ100年前の駒場周辺の様子(1909頃) …地図で見る東京の変遷II 財団法人日本地図センター
地形的な特徴
1)武蔵野台地の基本構造
多摩川のつくった段丘 下末吉面、武蔵野面、立川面、…
河口からの距離が同じなら、古い段丘面が高く 新しい段丘面が低い
2)台地と低地の基本構造
海成層の上に関東ロームがのっている。古い段丘面は関東ロームが厚い。新しい面は薄い。
西方の火山群からのロームの供給率…東京周辺では1m/1万年くらい
3)水環境
段丘堆積物の基底部(いちばん下のところ)…不整合の基底礫岩、レキ+砂の地層=透水層
不整合面の下は海成のシルト層から砂層、固結して不透水層となる
段丘崖や、谷頭浸食の場では、段丘礫層から水がわき出す (降水→表層流出+蒸発+地下浸透)
集水面積の問題…地下水の移動方向
4)駒場の地形
淀橋台(下末吉面)の台地と、それを刻む目黒川支流の谷。代々木、松濤方面は渋谷川の谷が刻む
標高40m前後の面でそろっている。低地は20-25m。尾根部
原创力文档

文档评论(0)