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6章シミュレーション-ieice
5 群-1 編-6 章〈ver.1/2010.6.11〉
■5 群(通信?放送)-- 1 編(待ち行列理論とシミュレーション)
6 章 シミュレーション
(執筆者:山田博司)[2008 年 9 月 受領]
■概要■
通信/コンピュータシステムの処理動作を模擬するモデルを作成し,コンピュータ上で評
価実験を行うことをシミュレーションという.シミュレーションは,通信/コンピュータシ
ステムの性能予測を行う有用な方法論のひとつである.一方で,ハードウエア,ファームウ
エアなどを用いた評価実験をエミュレーションという.いずれもシステム評価手段として有
用な方法であるが,ここでは,コンピュータプログラムを用いて,検討対象とする通信/コ
ンピュータシステムのモデルを記述し,コンピュータ上に,仮想的なシステムを構築,様々
な実験シナリオを評価するコンピュータシミュレーションについて述べる.
シミュレーションモデルにおいて,システムの状態を示す変数を「状態変数」という.状
態変数が連続した値をとる場合は,連続型シミュレーションといい,微分方程式,差分方程
式で表現されたモデルの解析評価でよく利用される.一方,状態変数が離散値をとる場合は,
離散型シミュレーションという.通信/コンピュータシステムでは,現在処理中のタスク数,
バッファ内のパケット数など,状態変数が離散値となるシステムを扱うことが多い.
シミュレーションには,様々なタイプがある.目的に応じて,どのようなタイプを用いる
べきかを考える必要がある.時間軸を考慮しないシミュレーションに,モンテカルロシミュ
レーション(Monte Carlo simulation)がある.時間の経過による影響がない確率事象を扱
う場合に利用される.トレース駆動型シミュレーション(trace-driven simulation)は,実シ
ステムで発生したイベント(event)レコード(これをトレース(trace)という)を入力情報
として用いたシミュレーションである.このとき,トレース情報はシステム動作とは独立の
関係である必要がある.キャッシュアルゴリズム,メモリアロケーション管理といった,リ
ソース管理の解析やチューニングの際に利用されることが多い.ここで,イベントとは,シ
ステム状態の変化を意味する.離散イベント駆動型シミュレーション(discrete event-driven
simulation: DES)は,システムの状態変数が離散値を取るモデルを扱う.通信/コンピュー
タシステムでは,状態変数としてシステム内パケット数を用いるなど,状態変数として離散
値を扱うことが多い.イベントごとに状態が変化するため,イベントを管理するスケジュー
ラ,シミュレーション時間進捗メカニズム,状態変数の管理や初期化処理,出力に関するコ
ンポーネントを必要とする.
シミュレーションを構築するプログラム言語として,一般的な C/C++,Java 言語などを用
いることもあるが,通信/コンピュータシステムを扱うシミュレーション専用のツールも広
く利用されている.特に IP(Internet protocol)ネットワーク上のプロトコルやネットワーク
全体の性能特性を分析する際,RFC(request for comment)で定義された様々なプロトコル
でネットワークシステムが構成されていることから,シミュレーションモデル作成において
も,これらプロトコルのシミュレーションライブラリを備えたシミュレータが有用である.
OPNET1),Qualnet2),ns23)などが,研究機関,企業,大学において広く利用されている.
検討対象である実システムの特徴?動作特性に着目し,これを抽象化したものをモデルとい
う.モデリングとは,このようなモデルを構築することを示す.図 6?1 では,IP ネットワー
クシステムのモデリングについて示す.モデリングでは,まず実ネットワークから必要な情
電子情報通信学会「知識ベース」
c 電子情報通信学会 2010 1/(16)
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