新泻大学田中眞人はじめに.PDF

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新泻大学田中眞人はじめに

新潟大学  田中 眞人 はじめに  懸濁重合操作は,数ミクロンから数百ミクロンまでの範囲にあるポリマー粒子を調製するた めの重合法であり,その基本的な調製法は確立されている。しかしながら,生成されるポリマー 粒子の粒径分布はブロードであることから特殊な乳化法(固体膜乳化法,マイクロチャネル乳 化法,振動ノズル法,インクジェット乳化法,マイクロリアクター法等)を利用して,単分散 1) なモノマー液滴群を生成してから懸濁重合を実施している 。さらに,最近では,さまざまな モノマー組成による中空粒子,多孔質粒子,コアシェル型粒子,不定形粒子等の調製や,高機 能付加を目指した異種物質との組み合わせによる各種複合粒子やマイクロカプセルの懸濁重合 による調製においては,液液分散系の物性が大きく変わることから懸濁系の安定性維持やポリ 2-5) マー粒子径制御のためには最適操作条件を新規に確立することが必要となっている 。した がって,懸濁重合操作においては,粒径制御と懸濁系の安定性維持及びスケールアップ法の確 立が重要課題となっている。  その他,懸濁重合は,他の重合プロセス(塊状重合,溶液重合,エマルション重合)と比べて,  ・液液分散系であることから,重合熱の除去と温度コントロールが容易である  ・分散相ホールドアップにもよるが,一般的に分散系の粘度が低い  ・ 界面活性剤を多く使用するエマルション重合よりポリマーの純度が高くて,器壁へ付着し たポリマーの除去やポリマー粒子の分離除去が容易である  ・生成ポリマーが球状である 等の長所がある。  一方,  ・塊状重合と比べて反応器体積当たりの生産量が低い  ・懸濁安定剤やポリマースケールが存在している廃水処理の問題がある  ・大なり小なり器壁やインペラー等に付着するスケール除去が必要である  ・コマーシャルレベルでの連続操作法は困難である 等の短所がある6) 。  しかしながら,懸濁重合法は,ポリ塩化ビニル,ポリスチレン及びその共重合体,ポリメタ クリル酸メチル及びその共重合体,ポリ酢酸ビニル等多くのポリマービーズ生成に利用されて いる。 3 第1章 1. 懸濁重合反応系  懸濁重合反応系のモデル図を図1に示す。反応系は,重合初期では重合性モノマーがこれと 相溶性のない連続相中にモノマー液滴として分散している液液分散系である。重合性モノマー が疎水性液体の場合は,連続相として水相を採用した(O/W)分散系が出発相形態となる。ま た,重合性モノマーが親水性液体の場合は,連続相として疎水性溶媒を採用した(W/O)分散 系が出発相形態となる(逆相懸濁重合系)。前者の懸濁重合系(O/W系)では,重合開始剤を溶 解している重合性モノマー,すなわち,スチレン,メタクリル酸メチル,酢酸ビニル,塩化ビ ニル等の懸濁重合が実施されている。また,後者の逆相懸濁重合系(W/O系)では,重合開始 剤を溶解している重合性モノマー,すなわちアクリル酸ナトリウム,アクリル酸アンモニウム, アクリルアミド,アクリル酸メチル,アクリル酸等の懸濁重合が実施されている。最近では, 親水性物質を含有したポリマービーズ調製において重合過程における包含物質の漏洩を防止す るために,連続相として重合性モノマーと相溶性のない油相を連続相とした(O/O’系)分散系 を出発相形態とした懸濁重合法が採用されているケースもある。いずれにしても,反応槽には 分散系を作り出すためと,これを終始安定に維持するために撹拌装置が具備されている,いわ ゆる撹拌槽型反応器が一般的に使用されている。現在コマーシャルスケールで操作されている 3 3 撹拌槽型反応器の容量は,大きい反応槽で120 m であり,ときには200 m の反応器も操作さ

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