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  • 2017-05-29 发布于湖北
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カフ内圧が気管壁に及ぼす作用

カフ内圧が気管壁に及ぼす作用 諏訪邦夫 帝京大学 考える筋道 仮定 気管は剛体:伸展しない カフの構造は球に近い回転楕円体 方法 カフを膨らませてやっと接触している条件(臨界接触)  と ふつうに十分膨らませてしっかり接触している条件 とを比較 ラプラスの法則 ⊿P = T1/R1 + T2/R2 ⊿P :面の両側の圧差 T1,T2 :面の二つの方向の張力 R1,R2 :面の二つの方向の曲率半径 ラプラスの法則:臨界接触 ⊿P = Tlg/Rlg + Tcr/Rcr lg:気管長軸方向 cr:円周方向 ⊿P0 = 2T/Rt (ほぼ球として) Rt は気管内径 ラプラスの法則:臨界を超える ⊿P = Tlg/Rlg + Tcr/Rcr しっかり接触すると,接触面は円柱 Rlg = ∞ → 第一項は ゼロ Rcr = 気管内径に固定つまり Rt ∴⊿P = 1/2 ×⊿P0 Ptm = Pic - 1/2 ×⊿P0 結 論 弾性の大きい,硬いカフでも カフ壁の弾性が圧を吸収する度合いは僅かである. カフが気管壁を圧迫する圧はカフ内圧に近い. カフ圧測定の意義は高圧カフでも大きい. 1999年11月日本麻酔?集中治療テクノロジー学会

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