1.1 射出容量からの成形機選定 1.2 型締圧力からの成形機.PDFVIP

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  • 2017-06-11 发布于江苏
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1.1 射出容量からの成形機選定 1.2 型締圧力からの成形機.PDF

1.1 射出容量からの成形機選定 1.2 型締圧力からの成形機

1. 成形機 ユピタールの成形機はインラインスクリュータイプが最も一般的である。 1.1 射出容量からの成形機選定 成形機の射出容量Q(gr)は一般に、スプルー、ランナーの重量を含んだ1ショット重量W(gr)が以下の範 囲で成形するのが望ましい。 Q = (1.3~1.5)×W 射出容量が小さすぎる場合は可塑化が間に合わず、ユピタールが充分に可塑化されないうちにスクリ ュー先端に送られるため、成形品として本来の物性が得られないことがある。逆に、射出容量が大きすぎ る場合はシリンダー内での滞留時間が長くなり、樹脂の分解を起こし易くなる。 1.2 型締圧力からの成形機選定 ユピタールを成形する場合、トグル式、直圧式のいずれでも良い。 2 成形品投影面積A(cm )と所要型締力P(トン)の関係は、次式で表される範囲が望ましい。 P = (0.5~0.7)×A 1.3 ノズル構造 ユピタールの成形には、オープンノズルが一般的である。 市販射出成形機に有するノズルは、図-1.3-1に示す通り、(A)オープンノズル、(B

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