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- 2018-11-27 发布于江苏
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人権尊重と差別問題-関西大学
人権尊重と差別問題
康 由 美*
第1 日本国憲法下における差別問題
1 「人権」とは
「人権」とは、人間が人間であるがゆえに当然認められるべき基本的な権利である。即ち、「人
間である」というだけで、絶対的に認められるべき権利であるということができる。性別、人種、
職業など、いかなる事由によっても差別されず、あらゆる人に認められるべきものである。した
がって、「人として享有する人権は、不法入国者であっても享有することができる」(最判1950年
12月28日民集₄ -12-683)ものである。
しかし、人類の歴史において、すべての人に、この当然の権利である人権が守られた時代は、
かつて存在しなかった。古くは奴隷制度に遡り、昨今においては、犯罪者や外国人など、全世界
的に、その人権の尊重が十分にはなされていない人々が存在する。
日本においては、昨今、日本で生活する外国人をめぐって 「多民族共生」が叫ばれて久しい。
そもそも、「共生」とは生物学における用語であり、異種の生物が相互に利益を受ける共利共生と、
一方しか利益を受けない片利共生と
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