保険自由化10年と消費者問題弁護士早稲田大学上柳.PDFVIP

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  • 2018-11-27 发布于江苏
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保険自由化10年と消費者問題弁護士早稲田大学上柳.PDF

保険自由化10年と消費者問題弁護士早稲田大学上柳

【平成 20年度日本保険学会大会】 シンポジウム「自由化後 10年の検証」 レジュメ : 上柳敏郎 保険自由化10年と消費者問題 弁護士・早稲田大学 上 柳 敏 郎 本報告は、1995年保険業法改正以降の制度改革とそのもとでの運用について、保険契 約者ないし消費者の視点から、功罪を検討するとともに、今後の方向性を考えようとするも のである。 1.自由化の10年・・消費者(契約者)と大きな関わりのある諸改正 保険業法は、1995(平成7)年に全面的に改定された。同改定とその後の制度改革は、 多岐にわたるが、全体として自由化ないし規制緩和をめざしたもので、保険商品の多様化や 業者間競争の変容を招くものであり、また、保護基金の創設や開示の強化は一面ではその後 の保険会社破綻の土俵を整備したものといえ、いずれも消費者の利害に大きな影響を与える ものであった。 (1)1995年保険業法改正 1995年改定は、1939(昭和14)年制定の保険業法のカタカナ表記をひらがな表 記に改め、保険行政のもとでの統制色の強かった制度を、その後の省令や通達による制度改 革を反映させ、抜本的に改定しようとした

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