吸着学会学术赏受赏记念寄稿-shinshu.PDFVIP

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吸着学会学术赏受赏记念寄稿-shinshu

あった。研究室は物理化学研究室であり井上教授、石 吸着学会学術賞受賞記念寄稿 川達雄助教授(後に大阪教育大学)および私が構成員 であった。だが、大学で研究できるということに私な りに大きな希望を持っていた。そこで含水酸化鉄の電 構造論的吸着科学の峰を目指して 気伝導性と化学吸着に関する研究を1986年ごろまで続 けた。 Challenging for Establishment of  私にとって大きな転機が1986年に訪れた。私自身が Structural Adsorption Science 物理化学研究室を主宰できることになった。当時一緒 信州大学 エキゾチックナノカーボンの に研究室を運営したのが尾関さん(現信州大理)であ 創成と応用プロジェクト拠点(ENCs) り、更に助手として鈴木さん(現信州大工)に加わっ Research Center for Exotic Nanocarbons, てもらった。鈴木さんは装置開発に才能があり、その Shinshu University 後の装置開発に力になってくれた。さて、私は短いと 金 子 克 美 はいえ大学院まで分子科学、固体科学、さらに千葉大 Katsumi Kaneko で酸化物の物性科学を学んでいたので、これらの分野 がクロスする表面科学、吸着科学に関連する物理吸着 1.なぜナノスケール細孔中の物理吸着か を研究しようと決断した。単結晶の表面科学は既に十  平成年度日本吸着学会学術賞を戴きありがとうご 分発展しつつあり、それに短期間に追いつくには巨額 ざいます。学術的な学会賞の大きな目的は受賞者自身 の研究費が必要であった。そのために近代的な研究が のエンカレッジとともに、他の学会員が更に高き学術 遅れている細孔内への吸着、特にミクロ細孔内に隠れ を求める情熱を膨らませるところにあろう。ここでは ている分子系に光をあてようと決心した。このように 普通の解説記事とは趣を変えて、研究の動機および道 してナノスケール細孔空間中の分子科学への道を歩み 筋などを含めて研究内容の概略を述べてみたい。本学 出した。物理吸着の研究に完全に移行する前には酸化 会の方々の今後の研究の参考になれば幸いである。 物系の化学吸着の研究を短期間行った。松本君(現豊  私は横浜国立大学工学部の卒業研究でSiHラジカル 橋科技大)や上川君(現千葉大工)にはこの領域の研 の電子状態を樋口治郎助教授のもとで一般化原子化結 究をしてもらった。とにかく私なりに“新しい分野を 合法で計算した。このためにスピン系ならびに回転群 立ち上げる”を自分の信念としたが、これも故赤松先 などの習得に励んだ。マトリックスエレメントの計算 生のメッセージ“君らも新分野を創りなさい”に大き には手回し計算機を必死に回した。当時博士課程のあ な影響を受けたためである。 る大学は大変限られていたのと、理学系に進みたかっ たので東京大学理学系研究科化学専門課程修士課程

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