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  • 2017-07-28 发布于江苏
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修士論文 球対称マクスウェル地球モデルの 変形問題 安定性解析 東京大学大学院理学系研究科 地球惑星物理学専攻 大木裕子 ZOO0年2月 要旨 時空間スケールの大きな変動に対しては,球対称粘弾`性地球モデルを用いるの が適当である.このモデルを用いたときの変動には2種類のモードが存在する.一 つは変動が時間とともに緩和する(安定な状態にある)緩和モード,もう一つは変 動が成長し続ける(不安定な状態にある)成長モードである. 緩和モードを議論した研究は,氷河の消長による地表の変動や地震後の変位の 緩和に関連して,いくつか存在する.そのため緩和モードについては,点荷重をか けたときの応答や数理的問題点などが調べられ,アセノスフェアの粘性と地表に現 れる変動とを関連づけるなどの議論がされているしかし,成長モードについては 現在のところほとんど研究がなされていない.そのうえ,球面調和関数の0次のモ ードについては全く議論がされていない. 成長モードの励起の原因を調べるために,均質モデル,2層モデル,現実的なモ デル,Adams-Williamsonの式を満たしたモデルを用いて特性関数を計算し,安定 性解析を行った.また0次のモードについて均質モデルを用いたときの安定性も調 べた. その結果,Adams-Willimsonの式に忠実に作られたモデルを用いれば,地球科 学的に見て安定になることが明らかになった.0次のモードについては,2次以上の 場合と全く違う傾向を示し,地球モデルに与えるパラメータ(P波速度,密度,半径) がある範囲内にあるときだけ成長モードが励起され不安定になることがわかった. 1 目次 ● 1 要旨 1 第1章はじめに 1 1.1粘弾性地球の変形問題 3 12研究の目的 S 第z章理論 5 21弾』性変形 21.1基礎方程式 5 212)′関数の微分方程式系(完全弾`性体) 7 9 213微分方程式の独立解 10 22粘弾`性変形 22.1粘弾性体の構成方程式と対応原

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