寄付白书2013GivingJapan2013要约.PDFVIP

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  • 2017-07-28 发布于江苏
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寄付白书2013GivingJapan2013要约

寄付白書 2013 GivingJapan2013 要約 ©日本ファンドレイジング協会 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 日本の寄付市場を網羅する1 冊! 消費者と新しい寄付の潮流、高額寄付者の動向 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 2012 年の1 年間の個人寄付は約7,000 億円近くに拡大 2009 年から個人の寄付・会費の推移を経年変化でみると、個人寄付総額がおおよそ5,000 億円前後で推移して きたが、2012 年は6,931 億円と約7,000 億円近くへと市場規模が拡大した。東日本大震災を経て、宗教関連、 教育・研究、国際協力および緊急災害支援の各分野が主として増加した。 高まる社会貢献意識 1990 年代以降、社会の役に立ちたいという人たちが増加傾向にあり、近年では7 割近くまで達する状況にある。ま た、就職先を選ぶ際には、「給与や勤務地」よりも「社会への貢献度、影響力」が重視されるなど、社会貢献への意 識が高まっている。 高額寄付者の寄付動機は全寄付者と比較して能動的 「他人や社会のためであり、問題の解決に役立ちたいから」と回答した割合は、寄付者全体では25.4%であったのに 対し、5 万円以上の寄付者では39.2%で、更に50 万円以上の寄付者では47.2%であった。逆に、「お付き合いとし て」や「ほとんど義務的なものだから」などの割合は低い。 高額寄付者は税の優遇措置が受けられることを重視 5 万円以上の寄付者は、寄付をする際に重視することとして「税の優遇が受けられること」と回答している割合が 15.4%(50 万円以上は16.7%)となり、全寄付者の1.7%と比較して高い割合を示している。 2011 年度の法人寄付は約7,168 億円 国税庁の税務統計によると、2011 年度の法人寄付は約7,168 億円となり、法人所得に占める割合は2.1%となっ た。また、寄付支出法人数は全法人数の20%であった。 ©日本ファンドレイジング協会 24.1%が遺産寄付の意思がある 遺産寄付に対する関心は全体では24.1%であるが、5 万円以上の高額寄付者では更に増え36.7%となっている。 寄付回数別では、これまで同一の団体に50 回以上寄付しているひちでは、54.3%と過半数となる。 寄付とボランティア両方行う人は寄付金額が高い 寄付とボランティア両方行った人の平均寄付額は 18,814 円で、寄付のみの人11,161 円よりも7,000 円以上高 い。 この 1 冊があれば、日本の寄付市場を網羅できる! ©日本ファンドレイジング協会 寄付者 本白書の発行に当たって、趣旨にご賛同いただき基金にご協力くださった方々です。ここに記して御礼申し 上げます。(50 音順・敬称略) [名誉発行パートナー(法人)] 株式会社ファンドレックス [名誉発行パートナー(個人)] イノウエヨシオ 鵜尾雅隆 渋澤健 白土謙二 [発行パートナー] 安藤幹雄 井上英之 江幡真史 大澤龍 金沢俊弘

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