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- 2017-07-28 发布于江苏
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紫波卫生社环境报告书-iwate
紫波衛生社 環境報告書
紫波衛生社
環境報告書
報告担当:浅沼愛、石山あゆ、齋藤和人
紫波衛生社 環境報告書
目次
1、代表挨拶
2、組織概要
3、事業内容
4、環境取り組み
5、持続可能な社会を目指して
6、編集後記
紫波衛生社 環境報告書
1、代表挨拶
弊社では行政から委託された、し尿収集運搬と浄化槽汚泥の収集運搬を主な事業として
います。私は2代目となりますが、別勤務のサラリーマン時代から家業は、見て知ってお
り、実は「簡単な仕事」と思っていました。しかしながら、「経営」となると全くサラリー
マンの考え方と違っていました。
まず、し尿業界の沿革から説明した方が、私の経営の考え方が理解しやすいと思います。
◎江戸以前・・・・食糧の循環として、し尿は大事な肥やしでした。
◎明治以降・・・・人は街に徐々集まってくると、し尿の自家処理が困難になってきました。
農家は大事な肥料として、し尿を街から有価物として購入していました。
◎昭和戦後・・・・伝染病予防対策と農業も化学肥料使用等で、し尿の行き場が徐々になくな
ってきてからは、不法投棄が起きてきて公害問題化してきました。
◎昭和29 年・・・・やっと国の法律が整備(市町村に処理責任があると明確化)されました。
※市町村の固有事務⇒し尿は計画処理をする事。市町村が自前で処理出来ない場合、業
者に委託及び許可が出来る。
市町村は、エリア内の未水洗世帯のし尿処理計画を遂行するために、従来から実績ある
業者に優先的に、随意契約で委託及び許可している実態がありました。弊社も法で定めら
れたエリア内を安定的に事業が出来てきました。しかし逆に、一時的な下水道整備により
業務が激減した時に、事業対策を出せなかったのは、「あたり前の会社」になる努力が足り
なかったからと思っています。
私は「あたり前の会社」の考え方として、特に弊社のような業務(行政の代行業)の場
合は、「社会的公平」を大前提に「住民サービスをきめ細やかに出来るか」であると思って
います。また、その「社会的公平」の考え方から見て、自ら事業の中に 「公平さが保たれ
てない業務」があり、それを急速に「公平にする行動」は経営的に難しい事です。しかし、
事業現場だからこそ見える「社会の不平等」を、関係者間の同意を得ながら「公平にして
行く事が可能」と判断出来た時は、「不平等な自ら事業」は並行して「自らシフト」する事
で「みんなのゆたかな幸せ」を目指す経営理念としています。
以上のような考え方は、東日本大震災に伴う原発問題発生後に特に強くなりましたが、
し尿(浄化槽、下水汚泥も含む)は持続可能な有効資源として必ず見直されます。よって、
外見作業上3Kの単純な見方ではなく、社会になくてはならない業務を私共は行っている
と自負しています。
最後に岩手大学のみなさんと中小企業家同友会事務局さんのおかげで、環境報告のみで
はなく自分自身の考え方の整理整頓が出来たことに大変感謝申し上げます。ありがとうご
ざいました。
平成26 年1 月20 日
紫波衛生社
代表 瀬川峰雄
紫波衛生社 環境報告書
2、組織概要
○会社名 紫波衛生社
○代表氏名 瀬川 峰雄 氏
○経営理念
☆科学性:私たちは、より良い環境創りのために笑顔で衛生サービスを提供いたします。
→お客様との信頼関係を築く努力をする。そこでお客様の衛生環境について不具合等が
あれば相談にのり、解決する。
☆社会性:私たちは、真の循環型
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